柳岡克子の生い立ち 113、和歌山県男女共生社会推進員となる

海外派遣事業女性のつばさから帰ってきて、和歌山県は、男女共生社会の推進のため県民と行政のパイプ役となり、啓発活動を展開していく推進員45人を知事より委嘱した。
日高地域から5名が選ばれ、それぞれ地域でスーパーなどでティッシュを配布する啓発活動を行った。
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柳岡克子の生い立ち 112、映画「折り梅」上映会成功

平成14年9月23日、御坊市民文化会館大ホールで開催された映画「折り梅」上映会には、600名もの方が鑑賞に来てくださった。
タイトル「折り梅」は、生け花の手法の1つ。
枝を折られても美しく咲くという梅の性質が、認知症になっても周囲の家族らとともに力強く生きていく姿を象徴している。
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柳岡克子の生い立ち 111、「つばさの会日高」の活動

和歌山県海外派遣「女性のつばさ」の1期生から6期生までの御坊・日高地域からの参加者で「つばさの会日高」が結成されていた。
私は6期生なので一番最後に入会した。
それまでの活動は知らないが私が参加後、しばらくして私が代表になった。
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柳岡克子の生い立ち 110、つばさの会和歌山とメイプルの活動

和歌山県海外派遣「女性のつばさ」の1期生が帰国後「つばさの会和歌山」を結成し、毎年集まり情報交換などしていた。
私も6期生として帰国後入会した。
1期生以外毎年20人ずつ増えていたが最後のメンバーとなったことは残念だ。
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柳岡克子の生い立ち 109、つばさに乗って障害者を卒業

ロサンゼルス市障害者対策室での話で雇用に関して日本との考え方の違いは大きかった。
日本では障害者を雇用しなければならないから雇用率を上げようとなる。
ここでは、障害者を排除してはいけないという考え方である。
仕事に対しては平等だという姿勢は見習うべきところだ。
障害者は自分がどれぐらいの仕事をする能力があるかを考えることが要求され、社会人として自立していく上で甘えは許されない。
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柳岡克子の生い立ち 108、フロリダ・カナダでの研修

卓球の試合で外国には行っていたので、母も同行できるものとして応募した。ところが選考会で、「あなたのためにも皆のためにもなるからお母さんには遠慮してもらいましょう」ということになった。
選考されたのはうれしかったが不安もあった。
しかし、出発までの一泊研修や事前研修ですっかり打ち解けて、結団壮行式には皆仲良くなっていた。
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柳岡克子の生い立ち 107、和歌山県女性海外派遣事業「女性のつばさ」に選ばれる

和歌山県は、国際的視野を持った地域リーダーとして活躍できる女性をめざして海外に派遣する事業を平成7年から開始し、平成12年まで6期続いた。
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柳岡克子の生い立ち 106、第3期わかやま女性100人委員の活動

1年間の任期中とその後有志で様々な体験や見学をしてきた。
任期中は、由良町のポリテック㈱、御坊市の一般廃棄物処理場、御坊火力発電所、特別養護老人ホームときわ寮川辺圓、ふるさと産品販売所、バイオセンター中津、郷土文化保存伝習館、きのくに中津荘、新高津尾発電所等に有志で見学した。
1期や2期のOG委員との交流会でうめ振興館を訪れた。
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柳岡克子の生い立ち 105、有田・日高ブロックの提言②

産業・観光:農林漁業の従事者が高齢化していく中で、地域の活性化につながる特産品の育成や農産物加工技術の開発、また国内産品を愛用する運動等、若者が農林漁業に魅力を感じるような施策を行う。観光施設をつくるときは、自然環境に配慮した最小限の開発に止めるようのする。
文化:和歌山、特に地方では文化や芸術にふれる機会がもっと必要。すばらしい県民歌があまり知られていないので、是非機会ある毎に歌うようにする。
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柳岡克子の生い立ち 104、有田・日高ブロックの提言①

平成13年4月時点の提言で、実現しているのもあるがまだ途中だったり、今もいい続けなければ実現できていないのもある。

教育:休日には、こども達にボランティア活動を経験させ、世代を越えた交流を持つ機会をつくる。
ボランティアを通じて子どもたちの心に自信や感動を与え、生きる力に結びつける。
学校の空き教室を、地域の人がコミュニケーションの場として利用できるようにする。
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