671、テレビショッピングの誘惑④

今となれば笑ってしまう私のテレビショッピングのエピソードを並べてみました。

◆「当選!あなただけ」と言われたが実は全員が当たっていた

◆「今回限り」と言っていたのに1カ月ぐらいしたらまた売っていた

◆「ここだけ」と言ったのに、よく似たものがホームセンターで売っていた

670、テレビショッピングの誘惑③

今となれば笑ってしまう私のテレビショッピングのエピソードを並べてみました。

◆遠い所の食事券が当たっても行く費用は自己負担。かえって出費

◆おまけが目当てで買ってしまう(カバン付きの雑誌等どちらがおまけかわからないぐらいおまけの方が高価)

◆無料のサンプルが欲しくて申し込んだら、電話やダイレクトメールが頻繁に来るようになった

669、テレビショッピングの誘惑②

今となれば笑ってしまう私のテレビショッピングのエピソードを並べてみました。

◆始めから提示されていたら普通の値段なのに、高めの値段が設定されていて、「半額」「○○割引き」と言われ、得した気持ちになった

◆旅行券が当たったと言われても当たったのは1人分で友達誘ったらその人の分は自己負担

◆プレゼントと喜んでもそれを使うのに何か付属のものを買わなければいけない(電池など)

668、テレビショッピングの誘惑

人が生きていくには物を消費します。誰もが消費者として生活に必要なものを購入するのです。物と物とを交換していた時代を経て、貨幣が生まれ、お金を媒介として価値の交換ができるようになりました。しかし、その価値以上のお金を支払うのは、納得いきません。御坊市消費者学習会では、悪徳商法にだまされないように「かしこい消費者」となり、消費生活に必要な知識や情報を得るために毎月様々なテーマで勉強会を開いています。今までの消費者は、商品をしっかり見つめ、手にとって、においをかぎ購入しました。ところが最近、ネットショッピングや通信販売、テレビショッピングのように目の前で見ることも、手に取ることも、においもわからないのに買ってしまうことがあります。パソコンやテレビから流れてくる情報を信じて購入し、自宅にいるだけで配達されることが魅力です。人間の心理を巧みに利用した言葉を使って購買に結び付けています。引っかける方が悪いのか、引っかかる方が悪いのか。今となれば笑ってしまう私のテレビショッピングのエピソードを並べてみました。

667、「巨泉のクイズダービー」

世間知らずの教授というイメージで売り出した篠沢秀夫がはらたいらに圧倒される醍醐味が楽しかった「巨泉のクイズダービー」はギャンブル性が高く、密かに竹下景子を応援していたことを思い出します。
 これらは私のようにクイズが大好きでなくても一度は見たことのある番組でしょう。スポンサーがなくなったのか、賞品に魅力がなくなったのか、視聴率が取れなくなったからなのでしょうか?知識と教養を与えてくれるクイズ番組が減ったことを残念に思いながら、あらためて児玉清さんの偉業をたたえたいと思います。

666、日本テレビの「アメリカ横断ウルトラクイズ」

日本テレビは、福留功男の「アメリカ横断ウルトラクイズ」です。早押しの帽子が気に入っていて、ボタンを押すと羽根が立ち上がるのです。ついおもちゃを買ってしまいました。知力・体力・時の運のキャッチフレーズで今も夏休みに放送されている「高校生クイズ」へと受け継がれています。

665、テレビ朝日の「クイズタイムショック」

テレビ朝日系列では、今も思い出したかのようにたまに放送される「クイズタイムショック」があります。途中で山口崇に変わりますが、田宮二郎の「現代は時間との戦いです!タイムイズマネー1分間で100万円のチャンスです。果たして超人的なあなたはこの1分間をどのようにして活かすか」というフレーズから始まりました。1分間に12問。正解するとゴンドラが一つずつ上がっていき、3問以下だとグルグル回転しながら下へ落ちます。

664、フジテレビの「クイズグランプリ」

フジテレビでは、15分と短いが平日毎日やっていた「クイズグランプリ」があります。司会は小泉博で芸能音楽やスポーツなど5つのジャンルとスペシャルのパネルから点数の低い順から選んでいきます。私は、文学歴史が苦手で社会や科学が好きでした。

663、日曜日の「アップダウンクイズ」

日曜日の夜には、ロート製薬1社提供の「アップダウンクイズ」がありました。小池清、佐々木美絵のコンビでテレビがまだ白黒だったころから放送していました。1問正解するとゴンドラが1段上がり10問正解でハワイに行ける夢のような番組でした。不正解だと一番下に落ちます。再度不正解になると外に出なければなりません。しかし、解答者が全員わからなければ、外の人に解答権が回ってきて正解だとゴンドラに戻ることができます。

662、TBSの「ベルトクイズQ&Q」

昼食時は、TBSの「ベルトクイズQ&Q」です。東芝の「特ダネ登場!?」の司会だった押坂忍とアシスタントで「サインはV」で女優をしていた岸ユキとのコンビが長く、夏休み子供大会でラジカセがもらえたのがうらやましくてしかたありませんでした。