1105、日本身体障害者福祉大会in長崎

2009年5月21日22日長崎県で行われた第54回日本身体障害者福祉大会ながさき大会に和歌山県から28名が参加しました。インフルエンザで中止の心配もしましたが21日に福岡空港から大宰府天満宮を参拝し、佐賀県嬉野市に宿泊、22日は長崎県立総合体育館での大会でした。

 前日の観光にご一緒できず研修会に参加した、事務局長と前会長によると、弁護士の東俊裕氏の「障害者権利条約の批准に向けた課題について」という講演がありました。平成19年9月28日高村正彦外務大臣(当時)は、国連本部内において、障害者権利条約に署名しました。この条約は、平成18年12月、第61回国際連合総会において採択されたものであり、障害者の人権及び基本的自由の完全な実現を確保し、促進する上で重要な意義を有しています。昨年5月3日発効となりましたがわが国はまだ批准していません。東弁護士によると「現状では、同条約の履行をきちんと担保する国内法制が全く未整備であることから、まずは障害者基本法、司法へのアクセス、教育制度など国内法制の整備に道筋をつけることが先決である。」そうです。

1104、東大阪市消防局防災学習センター見学

令和元年11月29日、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳則会長)と日高郡身体障害者福祉連盟(門脇秀和会長)の39名は合同研修旅行を実施した。東大阪市消防局防災学習センターでは、消火器の使い方や震度7までの地震を体験した。避難のポイントは「おはしもち」ということで、押さない!走らない!しゃべらない!戻らない!近づかない!午後からは、わくわく関空見学プランで普段は立ち入ることができない保安エリアをバスの中から説明してもらいながら見ることができた。参加者らは、「日高郡と御坊市が一緒に活動する機会がこれしかないので、親睦が深まった。」「ゆったりとした行程なので毎年外出はこれだけですが楽しみにしています」などと話していた。

1103、大阪人権博物館見学

平成30年11月28日(水)、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳則会長)と日高郡身体障害者福祉連盟(門脇秀和会長)と合同での研修旅行にて大阪人権博物館とサントリー京都ブルワリーを見学し、参加者40名が交流を深めた。大阪人権博物館(リバティおおさか)では、障害者やいじめ・水俣病・同和問題・アイヌ民族・沖縄の歴史など人権に関する展示が多く、人権問題への歴史等改めて学習を深めることが出来た。サントリー京都ブルワリーでは、広い工場の中で五感を使い普段口にするビールづくりの工程やこだわりを学んだ。見学の後はできたてのビールに舌鼓をうちながら他の市町の参加者の方と会話を楽しんだ。参加者からは、「毎年他の市町の方と楽しく親睦を深める機会として喜んで参加している」「来年以降も研修旅行を続けていき参加していきたい」等の感想が聞こえ、笑顔にて帰宅されていた。

1102、市議会議員に障害者体験をしてもらう

平成30年8月31日、御坊市役所と福祉センターで御坊市身体障害者福祉協会の会員と御坊市議会議員との交流会が開かれた。まず、市議会議員に車いすに乗ってもらい市役所の東側のスロープを昇降。南玄関スロープでは、2人組になって押す方と乗る方の両方を体験してもらった。1人で登る体験の際には、雨天を想定して傘をもってもらった。その後市役所の中に入り南玄関の階段を、アイマスクをつけて杖で昇降。そのまま2人組でアイマスクをつけて福祉センターへ移動。4階にエレベーターで上がり、席についてアイマスクをつけて飲食体験。最後に手話で言葉を読みとる伝言ゲームをした。終了後、意見交換をした。議員さんたちは、障害者の苦労がわかったと話していた。

1101、御坊市独自の春の研修

平成30年5月19日、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳規会長)は、大阪市のダスキン株式会社のミスドミュージアムとお掃除館を見学した。ミスタードーナツで昼食を取った後松下幸之助歴史館を見学した。昭和を思い出す初期の電化製品の展示もあり懐かしんだ。

1100、自閉症について学ぶ

平成30年4月29日、御坊市福祉センターで御坊市身体障害者福祉協会総会が開かれ、29年度事業報告・決算報告・監査報告が行われ、30年度事業計画・予算審議した。役員改正で、湯川芳規さんが会長に留任した。総会後、田辺市障害児者父母の会の会長でNPO法人 和歌山県自閉症協会会長の大久保尚洋氏の「福祉のためにできること~障害児とともに~」という講演を聞いた。

1099、造幣局とアサヒビール見学

平成29年11月29日、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳則会長)と日高郡身体障害者福祉連盟(門脇秀和会長)の40名は合同研修旅行を実施した。アサヒビールでは、ビールの製造工程を見学しおいしいビールでのどを潤した。造幣局では、紙幣の成り立ちや歴史を学んだ。参加者らは、「郡部と市で一緒に活動するのはこれだけなので、親睦が深まった。毎年参加したい。」「このような企画があると外出する機会が増えて嬉しい。」などと話していた。

1098、土砂災害について考える

平成29年5月20日、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳規会長)は、和歌山県土砂災害啓発センターを見学した。山の多い和歌山県では、災害の経験を活かし新しく開設した。那智ねぼけ堂で昼食をとり、トルコ記念館へ行った。トルコの船が沈没した時、串本町の大島の住民が助けたというエピソードからトルコとの交流を深めている。帰りは、道の駅すさみのエビとカニの水族館を見学した。

1097、いきいき健康体操

平成29年4月29日,御坊市身体障害者福祉協会の大会終了後、田辺市の訪問看護ステーションふるさとの理学療法士の鳥渕佳寿氏を講師に、日ごろの運動不足解消のためいきいき健康体操をした。参加者は「リフレッシュになった」と話していた。

1096、大阪日帰り研修

平成28年11月9日、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳則会長)と日高郡身体障害者福祉連盟(門脇秀和会長)の40名は合同研修旅行を実施した。NHK大阪放送局では、ニュースキャスターや出演者になりきった体験を楽しみ、大阪歴史博物館では、古代から現在の大阪の歴史を学んだ。参加者らは、「郡部と市で一緒に活動するのはこれだけなので、親睦が深まった。毎年参加したい。」「このような企画があると外出する機会が増えて嬉しい。」などと話していた。