1283、イコール会議発足

2013 年3月に和歌山県男女共同参画セ ンター“りぃぶる”主催で開催された「つな がりを広げる交流会」などをきっかけに、13 人の発起人(代表 松原敏美)が呼びかけ、会員募集を開始、県内の様々な分野で活動する女性や趣旨に賛同する女性たち130人が集まり、同年12 月1日設立総会を開催し活動を始めました。会員が相互に力をつけながらネットワークをひろげ、元気にいきいきと生活できる和歌山をめざして活動しています。和歌山県内のさまざまな分野で活動する女性が集まり、元気にいきいきと生活できる和歌山をめざしてネットワークづくりや情報交換を行っています。

 現在、「地域づくり」「防災」「働き方」「暴力防止」「子育て・介護環境」「多様な生き方応援」の6部会と、会員の住所地で県内4ブロック(和歌山、紀北、紀中、紀南)に分かれる「地域ブロック会議」を設け活動しています。

1282、「金の糸」で自分を振り返る

平成31年3月16日、日本キャリア開発協会(JCDA)和歌山・南大阪エリアグループ(みかんの会)は、人生すごろく「金の糸」をしました。自分の生い立ちを振り返り、サイコロに従って語るゲームです。そのころなりたかった夢など順番に話していき、経験に基づき自己概念を確認しあいます。この日の懇親会は、出し物もあり大いに盛り上がりました。

1281、ロールプレイングで主訴を聞き出す

平成28年7月17日、日本キャリア開発協会(JCDA)和歌山・南大阪エリアグループ(みかんの会)は、研修会をしました。ロールプレイングでCDA・クライエントになって相談を体験します。代表ロープレに手をあげて私はCDA役をしました。クライエントの話を聞いて自己概念を引き出し、主訴を見極めることが大切です。10分で主訴を引き出せているかオーディエンスの意見を聞きました。オーディエンスならこのようなことを聞きたかったと言ってもらい次の10分で経験に基づいて語ってくれて主訴がはっきりしてきました。

 その後、グループに分かれてロープレをしました。研修会の後は楽しい懇親会でした。関西支部の役員さんも来てくれていて打ち解けた集まりになりました。

1280、経験代謝について学ぶ

平成28年3月13日、日本キャリア開発協会(JCDA)和歌山・南大阪エリアグループ(みかんの会)は、研修会をしました。キャリアカウンセリングの手法の一つで経験代謝について学びました。これは相談者が今までの人生の「経験」を通じて自分自身について洞察していくなかで、自分のありたい姿などを徐々に浮かびあがらせて成長します。「経験の再現」を通じて「意味を出現」させます。何度も行いながら、相談者の自己洞察を深めていきます。自己洞察を深めることを通じて、自分はどういう人間か、自分は自分を取り巻く環境の中でどういう存在であるか、そして自分はどのような人間でありたいのか、といった自己概念を明確にしていきます。自分のありたい姿が明確になっていると、「自己肯定感が高まり」「モチベーションが上がり」「主体的になり」「当事者意識が高まり」「責任感が生まれ」「学ぶ力が高まり」「他者に寛容になる」これらを支援するのが経験代謝です。

1279、楽しいワールドカフェ

平成27年11月14日、日本キャリア開発協会(JCDA)和歌山・南大阪エリアグループ(みかんの会)は、お菓子を食べながらワールドカフェをしました。4~5人ずつのグループに分かれて第1ラウンドは20分間で「どうしてCDAになったのか」をそれぞれ話しました。話をする人はカラフルなボールを手に持ちながら話します。聴いた人は、模造紙にメモします。時間が来たらテーブルのホスト一人だけ残ってメンバーがシャフルします。新しいメンバーとなったら前のグループで話し合ったことをそれぞれ伝えました。次に第2ラウンドとして「今やっていること」を順番に話しました。聴いた人は、模造紙にメモします。20分になればホスト一人だけ残ってまたメンバーがシャフルします。新しいメンバーとなったら前のグループで話し合ったことをそれぞれ伝えました。最後に第3ラウンドとして「これからやりたいこと」を順番に話しました。聴いた人は、模造紙にメモします。20分になればホスト一人だけ残ってまたメンバーがシャフルします。新しいメンバーとなったら前のグループで話し合ったことをそれぞれ伝えました。できあがった模造紙を持ってパチリ!

1278、打ち解けて懇親会が盛り上がる

平成27年7月11日、日本キャリア開発協会(JCDA)和歌山・南大阪エリアグループ(みかんの会)は、研修会をしました。お決まりの懇親会はカラオケ付きで盛り上がりました。研修にはグループワークもあったのですが夢中になって写真を撮れていません。

1277、みかんの会設立

平成27年2月7日、日本キャリア開発協会(JCDA)関西地区の中から、和歌山・南大阪エリアグループが設立しました。キャリアコンサルタントとしての資質の向上のため集まって研修やグループワークなどをしています。今回は、懇親会付きで盛り上がりました。

1276、ビンゴでふとんクリーナー当たる

令和元年12月16日、キャリアファシリテーター協会の忘年会がダイワロイネットホテルで開かれました。恒例のビンゴゲームがあり、ふとんクリーナーが当たりました。当たると言うより選んだという感じでビンゴになったのは遅かったけどビンゴになった順番に前に並んでいる賞品の中から好きなものを選ぶというしくみなのでたまたま私が手に取ったのがふとんクリーナーでした。大きい箱を狙っていたので残っていた中から一番大きいのを選びました。ちょうどほしかったのでラッキーでした。これがコロナ禍でしばらく集まることができなくなるなんて予想もしていません。

1275、大きなグループになったキャリアファシリテーター協会

令和元年6月6日、キャリアファシリテーター協会の総会があり、ダイワロイネットホテルが定着してきました。ジョブカフェやハローワーク、若者サポートセンターなど支援の窓口が広がって就職についての相談ができます。それでもニートやフリーターが増えています。女性の活躍も力に入れている企業もあります。夏休みなどに行われるマッチングフェスタなども故郷に帰った時に地元に変えるための地元企業が参加しています。

1274、キャリアコンサルタントの更新研修

令和元年6月2日、キャリアコンサルタントの更新研修がありました。キャリアコンサルタントの登録を継続するためには5年ごとに更新を受けることが必要となります。知識講習8時間以上、技能講習30時間以上の収量が必要になります。キャリアファシリテーター協会の委託事業で技能講習を受けました。