1177、日本の平和を考える講演会

平成28年5月28日、祝日に国旗を揚げる会(山野由視会長)は、「日本の平和を考える講演会」を開催しました。4月の熊本地震で被災され大変な状態の中、熊本大学教授で臨床心理士の高原朗子氏に「憲法ってな~に?変えていいの?」をテーマに「子どもの未来のために今すべきこと~熊本地震を体験して~」と題してお話しいただきました。

1176、スーパーで国旗の啓発活動

平成27年11月23日、勤労感謝の日にちなんで、祝日に国旗を揚げる会(山野由視会長)はら15名は、マツゲン御坊店でティッシュペーパー(2,000個)を配布し、啓発活動をした。会は、6月に発足し、地域の絆・明るい社会をめざし「平和・自然・社会貢献・ご先祖様と家族への感謝敬愛の想いを込めて国旗を揚げましょう」と呼びかけていた。買い物客らは「昔は祝日には街のあらゆるところで日の丸を見かけましたが最近少なくなってさびしいです。これをきっかけに家を探してこれから揚げたいと思います。」「私の家は揚げています。がんばって下さい。」と受け取っていた。山野会長は「趣旨に賛同いただける方は、毎月第3日曜日市役所東隣小林ビル2階で18時からおしゃべりしましょう。各自飲食持参なので遠慮なくお越しください」

1175、「祝日に国旗を揚げる会」発足

平成27年6月1日、国民の祝日に国旗を掲揚することを実践し、地域への普及を推進する

日本を愛し、伝統文化を大切にすること目的にした「祝日に国旗を揚げる会」が発足しました。私は副会長になりました。役員は会長に山野由規、事務局長に山﨑恭平、会計に由良哲也。監事古山隆生・山下源二。入会は年会費1000円で毎月第3日曜日18時から集まることを決めました。

1174、支部カードを作る

公益社団法人日本オストミー協会和歌山県支部の支部カードを作りました。カードには、私の連絡先・装具の会社の連絡先を書いています。災害時に連絡が取れるようにしています。

「シートベルトは、腹部に負担がかかる状況であれば、免除される場合があります」という言葉を入れることによって、交通違反で聞かれたときオストメイトであることを証明するものとなります。裏には、災害用伝言ダイヤル171 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会のアドレスを書いています。また自分の連絡先とストーマ装具名・メーカー・型番を書く欄を作りました。会員になって支部カードを携帯してほしいです。

1173、コロナ禍での相談会

令和2年12月5日、公益社団法人日本オストミー協会和歌山県支部では、今年最後のイベントとして和歌山市のJAビルで相談会をしました。顧問医の佐々木政一先生にお話をして頂いてそれぞれの相談にものってもらいました。その後、本来なら皆で楽しく食事をしながら懇親を深めるつもりでしたが、新型コロナウイルス感染症の感染者が増加しているのでお持ち帰りとなりました。来年予定していた大阪方面の日帰り研修旅行も中止となり今年度の行事はこれが最後になるかもしれません。

1172、シートベルトについて

道路交通法のシートベルト装着義務違反に関する「やむを得ない理由」にオストメイトが妊婦同様の「療養上又は健康保持上適当でない人」に該当するものとする意見書を顧問医である佐々木政一和歌山県医師会外科部会会長とともに和歌山県警に提出。話し合いの結果、「腹部に負担がかかる状況であれば、免除される場合がある」との言葉入りのカードが完成。柳岡支部長は「協会本部は長年、国に要望してきましたが県警と各支部の判断にゆだねられ、全国的にも初めての取り組みで県警の理解に感謝します。しかし命を守るのは自己責任でシートベルトをしないことを推奨するものではありません」とコメントした。

1171、カラオケボックスで研修

令和元年11月17日、年末研修ははじめてカラオケボックスでしました。今までアバローム紀ノ国で5000円の会費で高級料理をいただきながら研修をしていました。令和の時代に入り、会費を2000円にして研修の後リラックスしてカラオケを楽しめるような企画を考えました。料理も好きなものを注文して皆でつつきながら味わいました。

1170、橋本市と備蓄に関する覚書を交わす

令和元年11月7日、公益社団法人日本オストミー協会和歌山県支部(柳岡克子支部長)は橋本市(平木哲朗市長)の危機管理室においてオストメイトの装具の備蓄に関する覚書を交わしました。災害時の避難所に自分の装具をあらかじめ保管してもらうシステムで2018年度和歌山県では御坊市が初めて取り組んだことで橋本市に働きかけたものです。希望者は、カバンに入れて、市役所に持参すると希望の避難所の備蓄倉庫に段ボールに入れて1年間保管してくれます。

1169、和歌山市で相談会

令和元年9月21日、和歌山市で公益社団法人日本オストミー協会和歌山県支部の相談会をしました。株式会社大黒ヘルスケア主催で50人ぐらい来てくれました。WOCのお話も聞きました。そこで私は支部長として会の活動をはさせて頂きました。小グループに分かれて先輩オストメイトのアドバイスもあり手術をしてすぐいろいろ悩んでいる方が相談してくれました。それでこれからも会に入ってみようと思ってくれる方がいました。とてもうれしいことです。

1168、日本オストミー協会創立50周年記念大会に参加

令和元年6月8日と9日、東京のオリンピック記念青少年センターで、第31回公益社団法人日本オストミー協会の創立50周年記念大会が行われました。私は、電動車いすで参加しました。全国の支部長の研修もあり他の支部長と大勢友達になりました。敷地内の宿泊施設がバリアフリーでなくて困りました。オリンピック記念青少年センターだからオリンピックの前の年だからきっとバリアフリーだと思っていたけど前のオリンピック(私が生まれた年)に出来た施設だから古かった。