713、日々の努力でダイエット

今までダイエット食品や効果があると言われているサプリメントなどいろいろ試してみましたが、費用もかかり、どれも長く続けることが出来ませんでした。お金をかけずに、やせることをめざしました。卓球を辞め運動をする機会も減り、無理をしてお腹をすかすことは避けました。太る原因は、口から入る栄養なので減らすように心掛けました。甘いジュースをお茶に変えました。はじめは目の前のチョコレートやポテトチップスに手が出て辛かったけど、我慢しました。大好きな焼肉やトンカツ、から揚げ、エビフライなど脂っこいものは減らして、おやつと夜食をやめて、ご飯を半分にしました。糖質制限が効果的だと言われていますが、炭水化物を減らしながらも栄養のバランスを考え、おかずはきちんと食べました。

712、ダイエットにチャレンジ

平成29年の5月から、思い切ってダイエットにチャレンジしました。今年「あがらの和歌山 紀州の女性 第二集」に私が掲載され「今挑戦していること」の欄に「ダイエット」と書いてもらいました。外堀を埋めて口外したからには、がんばらなければと意気込みました。講演の仕事で着たいと思って買ったスーツが入らなくて、目標とするために目につく部屋の入り口にかけました。

710、西城秀樹亡くなる

50歳を過ぎて、同窓会などの集まりに行くと、同世代が亡くなったとか、病気の話ばかりです。先日お亡くなりになった西城秀樹さんが48歳で脳梗塞になったこともショックでした。誰よりも栄養や健康について勉強をしているつもりの私が、頭では分かっていながら実践できていないことはよくないと思い始めました。

そこで去年の5月から、思い切ってダイエットにチャレンジしました。

709、リバウンドに苦しむ

入院してやせた時には、うれしくて「退院祝い」と称して、おしゃれな服を買いました。しかし、病院食の貧しさから解放され、メロンの大食い大会で準優勝したり、食べ放題の店の常連となりました。そのせいですぐに元に戻ってしまい着られなくなりました。運動が大事だということで卓球をしたりスイミングスクールに通ったりしましたが、帰ってくるとお腹がすいて食べ過ぎて前より太りました。

708、着られない服

平成29年の5月、衣替えをしていて、悲しくなるほど着られる服がありませんでした。小さい頃から肥満体で普通サイズの子ども服が入らないので裁縫の上手な伯母に縫ってもらったのを着ていました。洋服屋さんに行っても、デザインや柄、色で選ぶのではなく、入るかどうかで決め、少ない選択肢の中から入る服があっただけで喜んでいました。「やせたい」と口では言っているものの、なかなかやせられませんでした。

707、増える体重

昨日の投稿で、平成24年、私は偏食が多いことをこの投稿に書きました。肉や魚が大好きで野菜やキノコが苦手です。それを解消するために大学時代料理教室へ通ったという話です。おかげでいろいろな食材を食べることができるようになりましたが、好きなものをドカ食いするのは変わっていませんでした。最高の時で68キロの体重になっていました。

706、健康な体を維持しましょう

40歳を過ぎて健康を意識するようになって、毎日の食生活を見直しました。野菜の代わりに取っていたサプリメントもやめ、カロリーも考えるようにしました。糖分、塩分を控えめにし、ジュースはお茶に、大好きな肉・魚には野菜を添えて、油いためを蒸すなどの調理方法に変えました。おかげで体調も良く元気で、健康診断はバッチリでした。好き嫌いもほとんどなくなり、友達と外食するのが楽しくなりました。うどんの上に乗ったネギをつまみ出していた幼き頃が懐かしいです。ただ今も肥満なのは身長の割には全体的に量が多いからです。腹8分目で押えられないのがアホです。もう少し糖質を控えなければなりません。

 皆様も、1日の摂取量を考えながらバランスのいい食生活をして、健康な体を維持しましょう。病気になって栄養指導を受ける前に、今こそ普段の食事を見直しましょう。(あんたに言われたくない。そりゃそうだ。)

705、料理教室で偏食を減らす

大学の時、明石市のカルチュアスクールの中の料理教室に通いました。自分で作ったものなら食べられるのではないかと思ったからです。しかも目の前にそれしかなく、材料費と授業料まで払うのですから食べなきゃ損というプレッシャーをかけながら、食わず嫌いの食材をはじめて食べることになりました。それからは、少しずつ食べられる食材を増やしていき、偏食は減りました。

704、栄養素の摂取の量

栄養素は日本人が普通に食生活をしていれば食事の中から摂取できるものです。朝・昼・夜バランスよく3食食べれば生きていけるのです。しかし、取り過ぎたり、少な過ぎたりするとバランスが崩れます。ですからいろんな食材を食べることが大切です。

703、バランスの良い食事

脂質もエネルギー源となります。サラダ油、バター、ラード、チーズなどに含まれていて、取り過ぎると体脂肪となり肥満の原因となります。タンパク質は肉や魚、卵や豆腐に入っていて、血液や筋肉など体をつくるもとになる細胞やホルモンや酵素を作っています。これは不足すると貧血、疲労、成長障害などおこします。ビタミンは淡色野菜に多く含まれている水溶性のBやC、緑黄色野菜に多く含まれている脂溶性のA、D、E、Kなどたくさん種類があって他の栄養素の吸収を良くしたり、調整したりします。ミネラルは牛乳や小魚などに含まれているカルシウムやカリウム、リン、マグネシウムやナトリウムなど微量元素です。骨や歯、血液やホルモンの生成に必要で、筋肉や神経系に関わる重要なものです。