652、ビジネスプランコンテストの審査員

ビジネスプランコンテストの審査したのは、関西を代表する「関西豪商の龍」18名で、一人のプレゼンが終わるたびに、「業務提携」「人脈紹介」「出資検討」「融資検討」の4枚のカードを上にあげます。そして審査員の中から3名ずつプレゼンの内容についてコメントが与えられました。さすがに一言一言が適確なアドバイスだと思いました。私たち、オブザーバーの参加者は、応援評価シートの「新規性」「独自性」「収益性」「グローバル性」「実現可能性」「人柄」「社会貢献性」の7つの項目を5段階評価で点数の高い順に名前を投票しました。
 18名の豪商の龍は、ネットビジネス・フランチャイズビジネス・人材育成・ウェブマーケティング・企業再生・イベントプランナー・介護ビジネス・資金調達・起業家育成など様々な分野で成功を収めた代表です。彼らの厳しい目が感動に変わる瞬間を目の前で見て関西はまだまだ捨てたものじゃないと思いました。

651、ビジネスプランコンテストに参加②

企業家をめざす多くの応募書類の中から選ばれた8名のプレゼンター(起業の志士)は各7分の持ち時間の中でビジネスプランを披露し想いを伝えました。豪商の龍に挑むビジネス8策は、「ハワイ家族写真専門ファミリーフォトツアー」「ケアハウス・訪問介護を兼ね備えたバースサポートセンター」「シニア向けアミューズメント&リラクゼーション出店計画」「スポーツバギーを利用した育児スタイル」「身障者・高齢者向けオーダーメイド旅行事業」「発光インクと表現装置を活用したソーシャルコンテンツ」「女性による女性のためだけの安全なエロスを提供する夢のビジネス」「男のための立ち食い風スイーツカフェ」でした。入賞は3名でしたが、どのプレゼンも素晴らしいものでした。パワーポイントを駆使し、明るく前向きなプレゼンテーターの説明は、夢を現実のものにするためのアイデアが詰まっていて、成功してほしいと思うものばかりでした。癒し、福祉、子育てなど消費者のニーズをうまくとらえ、大きなビジネスに成長する可能性を持っていました。

650、ビジネスプランコンテストに参加

平成24年8月5日、大阪産業創造館で関西ビジネスサテライト主催、「ビジネスプランコンテスト2012夏の陣」にオブザーバーとして参加しました。起業をめざす人を支援しサポートするイベントです。マネーの虎の復活です。8名の平成の志士がビジネスプランを披露し、会場に集まった参加者の投票によって入賞者に参加費を支援金として渡すという形で支援しました。200名を超える人が集まり、会場は満席となりました。

649、自衛隊の活躍のDVD

憲法について考える講演会では、DVD「今そこにある危機と自衛隊」を視聴しました。丸山氏は「国の守り」「国際平和協力」「災害派遣」などで活躍している自衛隊について憲法に明記するべきだとし、憲法改正の重要性を話してくれました。60人を超える参加者たちは「皇室の話など普段聞く機会がないがよくわかった」「憲法は改正しなければならないと思った」「自衛隊にもっと感謝したいと思った」などと感想を述べていました。

648、平成最後の憲法講演会

平成31年3月10日、祝日に国旗を揚げる会では、御坊市中央公民館で「平成から新しい時代へ」と題して、憲法について考える講演会を開催しました。日本会議大阪事務局次長で大阪における憲法改正実現に向けた啓発活動に従事、天皇陛下御即位30年奉祝行事を全国に先駆けて開催した丸山公紀氏を講師に講演してもらいました。まず元号について解説があり「平成の時代とは、戦後に積み残された数々の「負の遺産」を清算した30年でした。世界各国に残るわだかまりが解きほぐされ、友好親善が増進しました。国民が戦没者慰霊を大切に思い、自虐史観から脱却する兆しが出てきました。天皇陛下が大規模自然災害に遭われた人々の傍らに立ち、思いに寄りそう姿勢に敬愛する心が国民に広がりました」と平成を振り返りました。

647、憲法改正を実現するために

今までは、自民党と公明党を合わせると衆議院と参議院で3分の2を超える議席を獲得し、憲法改正の国会議員の発議ができる数になりました。しかし、今回の参議院選挙で議席を減らすと発議ができなくなります。発議の後、国民投票により過半数があれば憲法を改正することができます。これからの素晴らしい日本を後世につないでいくために今こそ憲法改正を実現しようではありませんか。

646、憲法について考える講演会のアンケート

参加者のアンケートによると

「具体的な例を挙げ、大変分かりやすかった」

「全世界の国旗の中で日の丸は世界でも良く知られている。世界のデザイナーも優れていると評価、国旗は素敵な宝物ですね」

「このような講演会は初めてでしたが、憲法の良くない所がいっぱいあるのに、新聞もテレビも改正についてあまり取り上げていないように思う」

「最近の選挙で憲法改正を公約にしているところがあるので関心を持つようになった」

「学校では素晴らしいものと習ったが実際は違うことを知った」

「中国や北朝鮮等の不当な行動に毅然とした態度で接して欲しいと思います」

「二度と戦争はしてはならないと思うのは皆同じなのに、アメリカ頼りでいいのか」

「このDVDで憲法改正の必要性がわかりやすくまとめられていて、多くの人に見てもらえるようにしてほしい」「日本国憲法の成立の過程や改正のしかたについて詳しく知ることが出来た」

「貴会は素晴らしい活動をしていると思いました」

「自衛隊が日本を守ってくれていることがわかり改めてありがとうと思った」

「国民の生命と財産を守るために憲法改正をして自衛隊、緊急事態条項を明記することが大事だと思った」

など書いて下さっていました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

645、緊急事態対処条項の必要性

多久善郎氏は、「緊急事態対処条項が無いので外部からの武力攻撃、テロ、大規模な自然災害等があった場合、平常時の憲法の例外規定を置くことが大切です。」と話しました。行政のトップである首長に権限を集中させてスピーディーに問題を解決していくことが求められているのです。制定後71年経ち時代は変わっているのだから、これからの日本がどうあるべきか時代に合わせたルールをどう作っていくか議論していく時期に来ていると憲法改正の重要性について力を込めて話しました。

644、エルツールル号の恩返し

多久善郎氏は、熊本市内で35万部発行されているというマンガを使って、チベットや北朝鮮など世界情勢をわかりやすく説明してくれました。また、憲法には自衛隊について書かれていないので、海外にいる日本人が助けを求めても救出できません。イラン・イラク戦争の時、自衛隊ではなくトルコ航空が救出してくれたのは、串本沖で遭難したエルツールル号の船員を大島の住民が救出した恩返しだったということで映画にもなった話もしてくれました。東チモールで邦人が島に取り残された時には、自衛隊ではなく海上保安庁の特殊部隊しか行けなかったのです。自衛隊が派遣できるには、受け入れ国の同意が必要でそこが紛争地域でないことです。だから憲法に自衛隊について明記すべきであると強調されました。

643、日本人のアイデンティティ崩壊

日本国憲法は、昭和21年11月3日公布されたがアメリカの強い悪意によって、日本人の強い精神力を失わせ、日本が再びアメリカの脅威とならないよう軍隊を持たせないように作られました。憲法には、日本の国柄や日本人が大切にしてきた価値観についての記述が無く、日本人が日本の国や文化に誇りを持てません。戦後教育の影響を強く受けた世代が社会の中心を占める様になってから倫理観の喪失・不祥事が頻発しています。人が見ていなければ悪いことをする人が出てきました。伝統文化の侵食が進みアイデンティティが崩壊しかけています。熊本地震の時、益城町木山神社が被害にあったけれども政教分離によって、神社は宗教施設だから国は1円も補償を出せないと。そこで県議会が意見書を出し社務所は地域のコミュニティーの場として支援できるようになったそうです。東日本大震災でも地域住民は高台に移転しても、心のよりどころである神社は移転できなかったそうです。