柳岡克子の生い立ち 213、地域密着放送でまちづくり

平成18年3月例会では、㈱エフエムマザーシップ代表取締役社長の坂口緑さんを迎え
「民間のFM放送でまちづくり~ベンチャーコミュニティー事業をはじめて~」と題し講演してもらった。
FMマザーシップは湯浅町のFMラジオ局で、和歌山市から御坊市までをエリアとする。
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柳岡克子の生い立ち 212、御坊商工会議所も一店逸品運動を始める

「一店逸品運動」とは、商店街のそれぞれのお店が、
他店にはない魅力的な商品・サービス等を開発・発掘し、新規顧客の開拓、
リピーターの獲得を狙い、ひいては個店の活性化、差別化戦略で消費者にアピールする運動。
商店街全体のにぎわい創出を目的とする取組で静岡県静岡市の静岡呉服町名店街が発祥の地で各地の活性化に貢献し、
各地の個店に元気をもたらす事に多いに役立っている。
御坊商工会議所も会員の店舗に運動への参加を呼び掛け始まった。
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柳岡克子の生い立ち 211、新しい和歌山ブランドをつくろう

異業種研鑚会がスタートして、公民館で例会を開いた。
平成18年2月9日、和歌山県商工労働部ブランド推進局マーケティング企画課の新谷垣内真琴企画管理班長に
「新しい和歌山ブランドをつくろう」と題して県の取り組みを説明してもらった。
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柳岡克子の生い立ち 204、まちづくり会議わいわいGOBOが残したもの

平成18年3月、第4期まちづくり会議わいわいGOBOの活動を4つの提言にまとめた。
市長に提言書を提出した後、発展的解散をした。
惜しまれながらも提言した活動は大きく羽ばたくことになった。
委員は自分にできることを模索し新しい活動へ展開した。
平成30年現在、市役所は積極的にまちづくりに乗り出して提言内容を大きく飛躍させている。
刑務所の誘致は実現できなかったけれど工業団地には企業の進出があり本来の目的を達成した。
平成30年時点で、まちづくり会議わいわいGOBOが提言したことがどれだけ発展して今につながれているかを観察してみることにした。
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