柳岡克子の生い立ち 104、有田・日高ブロックの提言①

平成13年4月時点の提言で、実現しているのもあるがまだ途中だったり、今もいい続けなければ実現できていないのもある。

教育:休日には、こども達にボランティア活動を経験させ、世代を越えた交流を持つ機会をつくる。
ボランティアを通じて子どもたちの心に自信や感動を与え、生きる力に結びつける。
学校の空き教室を、地域の人がコミュニケーションの場として利用できるようにする。
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柳岡克子の生い立ち 102、提言を西口知事に渡す

3期わかやま女性100人委員会は、21歳から82歳までの100人で構成され、平成11年4月から全体会議2回、4つのブロックの地域会議3回、テーマ別の研修会5回開催した。
これらの活動を通じてまとめた環境や福祉・医療、教育、男女共生など身近な問題や県全体の課題など県政への提言290件を西口知事に提出した。
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柳岡克子の生い立ち 101、わかやま女性100人委員に選ばれる

男女共同参画社会とは、1999年(平成11年)6月23日公布・施行の「男女共同参画社会基本法」を基本法とする、日本における社会政策の一つである。
「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動を参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」とされる(男女共同参画社会基本法第2条)
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柳岡克子の生い立ち 100、男女共同参画の時代

私が行った大学は、男女共学で混合名簿だった。
入学試験に合格してくるのだから男女比は男性4女性6ぐらいだった。
薬学部は女子大学もあり、男子のみの薬学部がなかったから共学の大学に男性が合格してきた。
卒業するとそれぞれの道に進むが女性も薬局の経営者になっている先輩を見てきた。
看護師さんのように圧倒的に女性が多い職種ではなく、男女平等に働いている。
珍しいからと会社などで女性社長ともてはやされることのない職種だから薬局の社長が女性でも何の違和感もなかった。
薬学部の教授にも女性が多くいた。
大学の教授に女性がいても不思議ではなかった。
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柳岡克子の生い立ち 99、女性の会長ってダメ?

御坊市身体障害者福祉協会の会長になった時、「若いのに」と言われた。
まだ30代だった。
傷痍軍人の方々が大勢会員でいらした頃だったので、孫のようなものだった。
その子が会長になるなんてビックリしたのもわかる。
しかし、車の運転ができて和歌山市での会議に行ける。
パソコンが使えて平日に会議に出席できる。
となると昼間仕事をしている人には難しい。
当時、学習塾をしていて仕事は夜だった。
薬局の勤務は朝だった。
本屋に教材を探しに行ったり午後の時間が自由だった。
他に人材がいなかったからしかたなかった。
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柳岡克子の生い立ち 98、認知症を地域で支える ~スターチスを全国へ~

御坊市では、第4次御坊市総合計画の中の高齢者福祉の充実が事業計画の中にあり、実施計画では認知症の支援の充実がある。
また、御坊市まち・ひと・しごと創生総合戦略の基本目標4では認知症施策を地方創生の重点項目にあげている。
そこで平成28年度からごぼう総活躍のまちづくりプロジェクトとして実行委員会を立ち上げ、市民誰もが「総活躍分の1人」となれる社会をめざし安心・安全に暮らせるまちづくり計画している。
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柳岡克子の生い立ち 97、字幕スーパー入りDVD作成へ

聴覚に障害があっても認知症サポーターになってもらいたい。
「何とかしなければ」と思い、このDVDの著作権者の小野薬品工業株式会社に相談した。
この製薬会社は認知症の薬を販売していて、薬剤師会の勉強会で認知症に熱心に取り組んでいることを知っていた。
そこでお願いしたところ、字幕について前向きに検討していただけることになった。
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柳岡克子の生い立ち 96、御坊市身体障害者福祉協会の総会で認知症サポーター養成講座

毎年4月に行われる御坊市身体障害者福祉協会の総会の後、せっかく会員が集まるのだから御坊市のおはなし出前講座など研修になる講座などを企画している。
今まで、交通安全教室だったり、火災報知機の説明、栄養教室、防災教室、リフレッシュ体操、地デジについて、オレオレ詐欺に引っ掛からないための講習会などをした。
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柳岡克子の生い立ち 95、認知症サポーターについて

「認知症サポーター」は、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者だ。
自分のできる範囲で、友人や家族にその知識を伝えたり、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努めたり、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として手助けをする人たち。
なお、「認知症サポーター」は認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)がもらえる。
この「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちを目指す。
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