柳岡克子の生い立ち 124、男のくせに・女のくせに

グループで自己紹介が終わって、男女共同参画に関することで話し合うことにした。
まず「男のくせに、女のくせに」という言葉はどのような場面で使われていますか?
また、言われたこと、言ったことについて10分間で話してもらった。
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柳岡克子の生い立ち 123、いきいきタウントーク企画運営

「男女共同参画が活力ある地域づくりに必要である」という意識を高めるなどの目的で、和歌山県が県下50市町村で座談会リレー「いきいきタウントーク」を開催した。
日高地域1市10町村(龍神村、川辺町、由良町、美山村、御坊市、中津村、印南町、日高町、美浜町、南部町、南部川村)の企画運営をウイズ・ア・スマイルが委託契約することになった。
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柳岡克子の生い立ち 121、ウイズ・ア・スマイル発会

平成15年3月2日、女性の人権尊重・擁護の社会づくりや女性が個性を発揮し、能力や行動、生き方を広げていくことなどを目的とした御坊市の女性組織「ウイズ・ア・スマイル」が発会した。
和歌山県では、あちこちで男女共同参画を推進するグループができていたが御坊は少し遅れて教育委員会を窓口に市の補助金を使って運営することになった。
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柳岡克子の生い立ち 120、サード・ウエイブ発足

和歌山県の「わかやま女性地域リーダー養成プロジェクト」の3期修了生の有志18人でで「3rd.WAVE(サード・ウエイブ)を発足した。
サードは3期生のこと。
ウエイブのWは「ウーマン」Aは「アクティブ」Vは「バラエティー」Eは「エンパワメント」の頭文字をとっており、「波を起こしていこう」という意味が込められている。
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柳岡克子の生い立ち 119、わかやま女性地域リーダー養成プロジェクト開講

和歌山県男女共生社会推進センターの「わかやま女性地域リーダー養成プロジェクト」が平成12年から3年計画で開講した。
1期は紀北、2期は紀南、3期の私は紀中ということで平成14年7月6日から、海草、有田、日高地域の23人が受講した。
和歌山県の行政システムの講義、女性学、発想・企画の実践トレーニング、近隣府県の市民団体との交流、宿泊研修などのプログラムを学んだ。
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柳岡克子の生い立ち 118、平成15年度男女共同参画推進活動②

男の料理教室が好評だったので、男の介護教室を開催した。
平成15年10月30日御坊市地域職業訓練センターで60人が参加して、ゆら博愛園の湯川光永ケアマネジャーに講師をお願いして「誰でもできる家庭介護」と題して、介護技術の基礎知識やポイントを実習を交えて行った。
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柳岡克子の生い立ち 117、平成15年度男女共同参画推進活動①

平成15年度は、8地域から101人が委嘱された。
御坊・日高ブロックからは6名。
代表を続けていた私は、青少年の健全育成のために地域の子どもたちの考え方に耳を傾け、家族、社会とのかかわりの中で互いを大切にする気持ちを学び、自分自身を見つめ直すきっかけを作ってほしいという趣旨で、御坊市立児童センターで小中学生を対象にした「みんなしゃべろうら」を開催した。
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柳岡克子の生い立ち 115、「りぃぶるフェスタin日高」開催

私が企画運営委員長として、平成15年2月16日、御坊市民文化会館で「りぃぶるフェスタin日高」が開催された。
フェスタは、男女共生社会の実現をアピールする目的で開催された。
男女が平等でのびやかな人間関係を築き、個人の自由と多様性を尊重、ともに生かし支え合う地域社会づくりを推進している。
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