746、皆がいきいき笑顔あふれるまち御坊

御坊市は、毎年度、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策の実施状況について報告書を作成し、公表します。また、国・県・関係機関の動向を的確に把握しながら、情報交換や連携を図り、計画の円滑な推進に努めます。

 委員会では、「わかりやすい表現が望ましい」など細部にわたって活発な意見交換ができ、市民の関心も高かったことで、今後御坊市が取り組むべき課題が見えてきました。プランができたから終わりではなく、皆がいきいき笑顔あふれるまちになるようプランが「絵に描いたもち」にならないよう見守っていきたいと思います。

745、男女共同参画社会の実現に向けてのプラン

男女共同参画社会の実現に向けて、計画に盛り込まれている施策・取組を総合的かつ計画的に推進するために、以下のことを最終的にプランに盛り込みました。

市役所内には男女共同参画庁内推進委員会(仮称)の設置を検討したり、外部から男女共同参画施策の充実及び推進を図るため、学識経験者、関係団体代表者、公募市民等で構成される男女共同参画推進審議会(仮称)を設置します。

男女共同参画社会の推進に取り組んでいる市民や事業者、地域団体やNPO等の各種団体などとのパートナーシップを深め、市民と行政が一体となって、理解の層を広げなければなりません。そこで計画の進捗状況を把握し、点検・評価・改善プロセスを明確にするため、取組の結果10年間で“何”が“どのように”なったかを成果指標(アウトカム指標)として平成35年度の目標値を設定します。

744、男女共同参画の基本目標

基本理念の実現をめざし、施策を総合的・計画的に推進していくために、5つの基本目標を定めました。①男女共同参画の意識の確立(男女がともに家事や子育て、介護などに参加し、家族の絆を保ち、仕事のやりがいや出産・育児の喜びを共有できるよう、意識づくり・人づくり)②男女がともに働く環境整備の促進(男女ともに仕事と家庭生活を調和させながら、就労形態を選択でき、持てる能力を十分発揮し、働きに応じた処遇が得られるよう、支援や環境づくり)③地域活動等あらゆる分野への男女共同参画の推進(性別にかかわりなく多様な個性と能力をもつ人材が、様々な立場から社会のあらゆる分野に参画でき、一人ひとりが充実して地域社会が元気になるよう、支援や環境づくり)④男女がともに健やかに安心して暮らせる環境整備の促進(男女がともに助け合い、一人ひとりが生涯を通じて健康で自立し安心して暮らしていけるよう、支援や環境づくり)⑤男女間における暴力の根絶(男女間における暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害であり、暴力の根絶に向けて、暴力は許さないという意識づくり・環境づくり)これら5つの「基本目標」に取り組むために推進する「施策の方向」「基本施策」「具体的事業」を掲げました。

743、男女共同参画とは

男女共同参画社会とは、男女が対等なパートナーとして社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が保障されるとともに、性別にとらわれることなく、政治的、経済的、社会的及び文化的利益を受けることができ、かつともに責任を分かち合える社会をさします。

本プランでは、男女共同参画の視点から取り組むための基本理念を『一人ひとりが“いきいき”笑顔あふれるまち ごぼう』としました。

742、男女共同参画についての意識調査

第2次男女共同参画プランの策定にあたり、まず御坊市の住民の意識を調査するために、20歳以上の無作為に選んだ男女1000人にアンケートを送らせていただきました。皆様方のご協力により48.7%という高い回収率でした。これらの結果をもとに今後御坊市がどういうことに重点を置いて取り組んでいく必要があるかなど、10年間の目標を冊子にしました。先月、ダイジェスト版を作成し全戸配布もしました。

741、男女共同参画プラン策定

御坊市の男女共同参画推進グループウイズ・ア・スマイルの会長として、平成17年の第1次男女共同参画プランの策定からかかわってきましたが、5年以上経ち社会情勢の変化に対応し見直すことになりました。平成25年5月から第2次男女共同参画プラン策定委員会の会長を任命され、金川めぐみ和歌山大学経済学部准教授を計画策定アドバイザーとして各種団体の代表者をはじめ一般公募の委員と共に4回委員会を開催してきました。

740、テレビ出演から講演活動へ

何が起こるかわからない生放送のおもしろさも感じることができ、楽しいひとときでした。当日は夜遅い番組でしたので、見逃した方もいらして残念電話をくれたり、「見たよ」メールをいただいたり、ありがとうございました。

 NHK教育テレビ「きらっといきる」という30分番組を作るのに、4日間撮影に来て10分の映像。大阪放送局へスタジオトークに2時間前に入ってメイクをして、1時間かけて何度も撮り直し編集して20分のトーク番組を作りました。そんな経験をしていたので、私は緊張しませんでしたが、編集ができないので後で見ると、ここはカットしてほしいと思うところもありました。  テレビの威力は大きくて、遠方からの講演依頼が増えて一日仕事です。秋は全国へ命の大切さを伝えるために飛び回りたいと思います。「車いすの元気配達人」として。講演の依頼は「柳岡克子」で検索していただきますとホームページからメールまたは電話でお申込できます。スケジュールが混み合っていますので、お早めにご連絡ください。

739、かりやぞののりこさんの似顔絵

私も、似顔絵について「実物よりかわいいと言われます。」とのセリフを言った途端、この似顔絵を描いてくれたイラストレーターでお亡くなりになった、かりやぞののりこ先輩のことを思い出して涙ぐんでしまいました。また、今回は講演活動を宣伝するつもりでしたので学習塾をしていることは、書いていなかったのですが、CDAという資格について聞かれ、生徒の就職支援の話をすることになりました。

738、母にインタビュー

私と父母は早めにスタジオ入りして打ち合わせをしたかったのですが、8時半より別の生放送があって、休憩の5分しか準備時間がありませんでした。とにかく編集のできない生放送なので、話の流れで想定外のことが起こりました。

「ゼロからのスタート」って何ですか?と質問され、「これは、母の言葉で・・・」と説明していたら、母が見学していて突如画面上に出てくることになりました。「これはまずい!不慣れな母が何をしゃべるかわからん。」と。私は、母の言葉を代弁し、ニコニコ座っているだけにしてもらいました。

737、インターネットテレビに出演

平成25年9月6日、夜10時から、インターネットの「ドリームなび」というテレビに生出演しました。Facebookで知り合った方が、出演するということで番組のことを知り、「私も出たい」と相談すると、紹介してくれました。海南市のリサーチラボの一室にスタジオを作り撮影しています。

 私は、第115回Kanban娘&Kanban男のコーナーのゲストということで「車いすの元気配達人」講演講師として出演しました。司会の秀ちゃんこと池端秀之さんと藤田晶子さんとのトーク番組で宣伝したいことをA4の紙に書いて渡しておけば、質問してくれてそれに答えていく形でした。3人とも昭和39年生まれということで東京オリンピックの年に産まれたということで盛り上がりました。私をはさんで座ったので左右両方に相槌を打つのが難しかったです。