1007、拉致被害者救出の講演会

私は、2003年、紀南文化会館で和歌山ブルーリボンの会(大倉勝行会長)主催、日本会議和歌山(角荘三会長)共催で、北朝鮮からの拉致被害者を救出するため横田滋・有本明弘夫妻をお招きして直接お話を聞く講演会や署名活動に参加しました。また2010年12月2日、被害者や家族の方々を励ますため、シンポジウムが開催され参加しました。シンポジウムに先立ってジャーナリストの櫻井よしこ氏が「今、日本が直面する内外の課題」をテーマに講演も聞きました。大ホールは立ち見が出るほどで関心の高さが伺えました。

1006、進展のない拉致事件

1977年11月15日、当時13歳で中学1年生だった下校途中に行方不明となっためぐみさんは、私と同じ歳の青春真っ只中でした。その後、2002年、蓮池薫夫婦と地村保志夫婦、曽我ひとみさんの5人の帰国が実現しただけで進展は見られません。

1005、横田滋亡くなる

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親・横田滋さんが、6月5日87歳でお亡くなりになりました。1997年3月、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)が結成され、滋さんは代表に就任し、拉致問題の解決に奔走してきましたが、長年の活動による疲労も重なり、2007年には家族会の代表を退きました。代表退任後も各地で被害者の帰国を訴え続けましたがその願いは果たされることがありませんでした。

1004、医療従事者に感謝

今までの生活が大きく変わり、「新しい日常」が定着していくでしょうが、テレワークにできない医療現場では見えない敵と戦う恐怖の中、医療従事者の皆さんの精神的・肉体的負担を思うと感謝で一杯です。日本には今まで戦争や災害を乗り越えてきた底力がありますから、あたりまえだと思っていたことにも改めて感謝し、皆で支え合いきっと元気な日本を取り戻せるときが来るでしょう。そしてコロナウイルスに打ち勝った証としてオリンピックの開催を喜びましょう。

1003、ネット配信で授業

学習塾もクラスターが発生したところもあり、これからはネット配信で授業をするところが増えるでしょう。私も資格試験の受験塾として書画カメラをzoomと連動して、パワーポイントを作成するのではなくテキストをダイレクトに写すようにしました。学校などで行っている講演もオンラインでできるように動画を作成しています。こんな時だからこそ皆に元気になっていただきいつでもどこからでも見れるようにしています。

1002、オンライン授業

サラリーマンもテレワークで自宅にいながらパソコンを使って仕事ができるのもあります。慣れてきたら人ごみの中に埋もれて通勤するよりいいかもしれません。6月から学校が始まりましたが、教育現場も大きく変わろうとしています。学校もネット配信で授業ができるように先生方は悪戦苦闘で教材を作成したり、オンラインで子どもたちとやり取りできるようになってきました。家族と話す時間が増え、一緒に課題をしたり、絆が強くなった人も多いでしょう。授業の遅れを取り戻すには、夏休みを返上するとか、9月入学に制度を変えるなどの意見も出ています。グローバル化に対応して9月入学を推進する人や入社や資格試験の日程や学校行事の変更など急な改革に否定的な意見があり議論は紛糾しています。

1001、私のオンライン

新型コロナ感染症拡大を防止するため、知恵を絞ってアイデアを出し合い、皆で助け合う国民性が「新しい日常」を作りつつあります。飲食店側もテイクアウトやクーポン券のクラウドファンディングや出前など思考を凝らし生き残りをかけて必死です。オンラインを活用したネット会議で自宅にいながら、複数で顔を出しながら意見交換ができるシステムもできました。これなら今だけでなく移動が困難な障害者の会議などで活用できそうです。zoomを使ったオンライン飲み会も今回初めてやりましたが、今まで席を移動しにくくて遠くの席に座った方と話ができませんでしたが、画面上なのでチャットや音声をオンにすることで話せました。居酒屋で隣のグループがやかましいということもなく、静かな自宅で酔っ払ってもすぐに寝られるのがいいなと思いました。車なのでお酒を飲めないなんてことがなくなりました。

1000、国民生活に影響

5月に入って少しずつ国の特別定額給付金や雇用調整助成金や自治体の支援も始まっていますが、ありがたいけど遅いとか焼け石に水だという声もあります。規模の大小にかかわらず、業務縮小や閉店、廃業に追い込まれ、勤務時間の短縮や雇止め、内定取り消し、失業など国民の生活に大きな影響を及ぼしています。

999、苦しい自粛生活

5月は、ゴールデンウイークにもかかわらず、高速道路も電車も空いていて、繁華街もガラガラでした。特に観光業界や飲食店は、休業しても家賃や給料などの固定費を払わなければならないのに売り上げが減り死活問題になっています。

998、私の自粛生活

外出の多かった私も毎年早い時期から準備していた障害者の文化祭や福祉大会、スポーツ大会など2月に入って3月からのイベントがことごとく中止になりました。4月からは、各種団体の役員会や総会が延期や中止になりました。場所や日程の変更の連絡に明け暮れていたら、緊急事態宣言が出てステイホームに入りました。自粛期間は、テレビだけでなくインターネットのYoutubeで料理や健康の動画を観たり、Facebookで交流したり、zoomで研修などしました。忙しくて読めなかった本や登録しているメルマガを読んだり、部屋の掃除や衣替えをしました。