1195、憲法について考える講演会

平成31年3月10日、祝日に国旗を揚げる会のでは、「憲法について考える講演会~平成から新しい時代へ~」を開催しました。憲法を開催したら日本はどうなるのか?皇室・憲法・自衛隊について一緒に学びませんか?ということで講師に、日本会議大阪事務局次長で皇室に詳しい憲法研究家の丸山公紀氏。丸山氏は、天皇陛下御即位30年奉祝行事を全国に先駆けて開催したり、憲法改正実現に向けた啓発活動に従事しています。

まず元号について解説があり「平成の時代とは、戦後に積み残された数々の「負の遺産」を清算した30年でした。世界各国に残るわだかまりが解きほぐされ、友好親善が増進しました。国民が戦没者慰霊を大切に思い、自虐史観から脱却する兆しが出てきました。天皇陛下が大規模自然災害に遭われた人々の傍らに立ち、思いに寄りそう姿勢に敬愛する心が国民に広がりました」と平成を振り返りました。

1194、「拉致問題と日本国憲法」という講演会

平成30年3月10日、和歌山憲法研究会主催で和歌山市中央コミュニティセンターにおいて「拉致問題と日本国憲法」という講演会が開かれました。祝日に国旗を揚げる会の有志のメンバーも参加しました。オープニングゲストには歌手の山口采希さんが会場を盛り上げてくれました。講演は、元拉致問題担当大臣の中山恭子さんと拉致被害者家族から有本明弘さんがお話してくれました。平成14年に5人の拉致被害者が帰国して以来、残った被害者が救出できていない現状をお話してくれました。その一番の壁となっている日本国憲法について皆で考えさせれる講演会でした。

1193、御坊市議会を傍聴

平成29年12月13日、祝日に国旗を揚げる会の有志で御坊市議会を傍聴しました。議場に国旗・市旗掲揚の請願をしたからです。会員以外の関心も高く、大勢が見守る中、請願の内容が議員によって読み上げられました。しかしながら採決で叶いませんでした。ただ、御坊市役所は近く新築されることになっていてその際には国旗・市旗掲揚をしてくれるという

ことになりました。私達は今すぐにでも掲揚を望んでいましたが、延期という形で掲揚される決議がなされたことに不満の方もいましたが、まずは活動の成果です。

1192、多久善郎氏の講演会の参加者のアンケート

平成29年10月7日、多久善郎氏の講演会の参加者のアンケートによると「具体的な例を挙げ、大変分かりやすかった」「全世界の国旗の中で日の丸は世界でも良く知られている。世界のデザイナーも優れていると評価、国旗は素敵な宝物ですね」「このような講演会は初めてでしたが、憲法の良くない所がいっぱいあるのに、新聞もテレビも改正についてあまり取り上げていないように思う」「最近の選挙で憲法改正を公約にしているところがあるので関心を持つようになった」「学校では素晴らしいものと習ったが実際は違うことを知った」「中国や北朝鮮等の不当な行動に毅然とした態度で接して欲しいと思います」「二度と戦争はしてはならないと思うのは皆同じなのに、アメリカ頼りでいいのか」「このDVDで憲法改正の必要性がわかりやすくまとめられていて、多くの人に見てもらえるようにしてほしい」「日本国憲法の成立の過程や改正のしかたについて詳しく知ることが出来た」「貴会は素晴らしい活動をしていると思いました」「自衛隊が日本を守ってくれていることがわかり改めてありがとうと思った」「国民の生命と財産を守るために憲法改正をして自衛隊、緊急事態条項を明記することが大事だと思った」など書いて下さっていました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

1191、憲法改正の重要性

平成29年10月7日、多久善郎氏の講演では、緊急事態対処条項が無いので外部からの武力攻撃、テロ、大規模な自然災害等があった場合、平常時の憲法の例外規定を置くことが大切です。行政のトップである首長に権限を集中させてスピーディーに問題を解決していくことが求められているのです。制定後71年経ち時代は変わっているのだから、これからの日本がどうあるべきか時代に合わせたルールをどう作っていくか議論していく時期に来ていると憲法改正の重要性について力を込めて話しました。

終了後、岸和田から聴きに来てくれた、国旗掲揚の会の会員さんたちとも昼食交流し有意義な会となりました。

1190、憲法に自衛隊について明記しよう

多久先生は、熊本市内で35万部発行されているというマンガを使って、チベットや北朝鮮など世界情勢をわかりやすく説明してくれました。また、憲法には自衛隊について書かれていないので、海外にいる日本人が助けを求めても救出できません。イラン・イラク戦争の時、自衛隊ではなくトルコ航空が救出してくれたのは、串本沖で遭難したエルツールル号の船員を大島の住民が救出した恩返しだったということで映画にもなった話もしてくれました。東チモールで邦人が島に取り残された時には、自衛隊ではなく海上保安庁の特殊部隊しか行けなかったのです。自衛隊が派遣できるには、受け入れ国の同意が必要でそこが紛争地域でないことです。だから憲法に自衛隊について明記すべきであると強調されました。

1189、なぜ今憲法改正なのか?

平成29年10月7日、御坊市中央公民館で祝日に国旗を揚げる会(山野由視会長)主催で憲法について考える講演会を開催しました。熊本県在住の憲法に詳しい歴史研究家の多久善郎氏を講師に「なぜ今憲法改正なのか?」の演題で約80人の参加者を前に講演していただきました。

講演に先立ち、百田尚樹氏が総指揮、櫻井よしこ氏と百地章氏の監修で津川雅彦氏が語る「世界は変わった、日本の憲法は?」のDVDを鑑賞しました。

日本国憲法は、昭和21年11月3日公布されたがアメリカの強い悪意によって、日本人の強い精神力を失わせ、日本が再びアメリカの脅威とならないよう軍隊を持たせないように作られました。憲法には、日本の国柄や日本人が大切にしてきた価値観についての記述が無く、日本人が日本の国や文化に誇りを持てません。戦後教育の影響を強く受けた世代が社会の中心を占める様になってから倫理観の喪失・不祥事が頻発しています。人が見ていなければ悪いことをする人が出てきました。伝統文化の侵食が進みアイデンティティが崩壊しかけています。熊本地震の時、益城町木山神社が被害にあったけれども政教分離によって、神社は宗教施設だから国は1円も補償を出せないと。そこで県議会が意見書を出し社務所は地域のコミュニティーの場として支援できるようになったそうです。東日本大震災でも地域住民は高台に移転しても、心のよりどころである神社は移転できなかったそうです。

1188、日本と台湾との関係について勉強

平成29年10月7日、多久善郎氏には、日本会議和歌山・和歌山支部主催で和歌山念法寺の場所をお借りして信者さんにわかりやすく講演していただきました。そのまま私の運転で御坊に来ていただき、祝日に国旗を揚げる会の役員と夕食を取りながら、交流を深めました。私たちの会の趣旨を理解していただき、日の丸の歴史など知らなかったことも教えてもらいました。多久先生が歴史の研究を始めた話や全国的に憲法改正の運動を展開している話を聞きました。八田與一氏にも詳しく日本と台湾との関係について聴き、すごい人なのに知られていないことが多いこともわかりました。その夜はホテルにお泊まりいただきあくる朝8日、会場である公民館に来ていただく前に市役所内にある和田勇顕彰碑をご覧いただきました。

1187、和歌山駅前で街頭演説

平成29年5月3日、和歌山駅前で街頭演説をしました。国会議員・県会議員・市議会議員・自民党和歌山県連幹事長等が自民党の街宣車の上から憲法改正の必要性を訴えました。最後に、木国政経塾1期生の塾生として私がマイクを握らせていただきました。「憲法は、私たちの生活に密着したものであるから、伝統文化や家族を大切にする日本らしさが書かれるのが大事だということ。国民一人一人に改正への1票を投じる権利があること。他国に拉致されても今の憲法では救出できないこと。自衛隊は、日夜、日本人の命を守ってくれていること。自衛隊のことを憲法にきちんと書くべきであること。テロや災害等の緊急事態が起こったときには、すぐに対応できるようにする必要があること。70年前には想定できなかったことがいっぱいあり、時代に合わせて変えていかなければならないこと。たった1週間でアメリカに作ってもらった憲法ではなく日本人が作るべきだということ」をお話しさせていただきました。会場に集まった500人の方々に加え、和歌山駅の利用者や近くの百貨店や商店街を訪れた方々が足を止めて聞きいって下さったのはうれしかったです。

1186、第19回公開憲法フォーラム

「美しい日本の憲法をつくる国民の会」を代表してジャーナリストの櫻井よしこ氏が講演し「世界の政治と安全保障の枠組みが地殻変動を起こしている中で、国民保護の観点から、災害時に国民を守るため緊急事態条項を入れることも優先事項にしていくべきで憲法改正が必要なことは明らかだ」と訴えました。

この後、東京の砂防会館のフォーラムの会場ではパネルディスカッションが開かれていました