柳岡克子の生い立ち 295、和歌山県介護支援専門員協会日高御坊支部の広報誌創刊

介護支援専門員の試験に合格し、和歌山県介護支援専門員協会に入会した。

日高御坊支部もできて監事に就任した。月1回ぐらい開催している地域包括ケア会議などに出席した。そんな中、会の広報誌があったら情報交換になると言う話で盛り上がった。和歌山県介護支援専門員協会日高御坊支部の機関紙を年に4回発行することになった。
平成17年9月秋号が創刊日である。まだ名前も決まっていないが、A41枚の広報誌ができた。広報委員ができ季節ごとに(3か月に1回)発行している。その中で、「ここちよしこの独言」と題して、障害者のことなどいろいろな情報を連載させていただいている。

平成17年9月 Vol.1
5月27日、福井県で全国から約五千人の障害者が集い、次の決議をした。①障害当事者本位の地域生活支援システムの確立②就労と年金による所得保障の確立③福祉サービスの利用者負担は個人単位の制度となるよう④小規模作業所の充実⑤介護保険制度の活用を障害者もできるよう⑥郵便料金の減免制度の存続の六つ。障害者自立支援法が廃案となり障害者にとってよかったのか、悪かったのか?厚労省も混乱。また国連では障害者権利条約の制定を検討中でこれからどうなるのか注目される。

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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