柳岡克子の生い立ち 283、橋爪世話役代表ラジオに出演

平成27年11月26日 和歌山放送ラジオ「ふるさとわかやまゲンキ人」に 橋爪世話役代表が出演した。

生放送内容
 「わかやま塾」とは、将来の和歌山県を支え、
世界にはばたくグローバル人材の育成を目的に
起業家、経営者、経営かぬなどを目指す会社員、自治体の職員などを
対象に和歌山県が開催しています。
「わかやま塾ネクスト」は、その第1期生で構成しており
卒塾後も継続して「勉強と交流」を行っている有志の団体です。

メンバーは57人。
わかやま塾で学んだ100人の半分以上が引き続き活動されています。
若手経営者をはじめ、会社員、農業従事者、行政職員など
さまざまなジャンルの方がいらっしゃいます。

「わかやま塾ネクスト」の目的は
「わかやま塾」で学んだことを活かし、グローバルな視野で
和歌山県の発展に寄与すること。

そのために、卒塾後も継続して様々な勉強会を開催し
先人に学び、次世代へのかけはしとなれるよう
メンバー全員で努力をしています。
また、メンバー相互の親睦を深め、情報交換を行うことでも
各個人の成長、ビジネスの発展などを促しています。
これらの活動が和歌山県の発展につながってゆくと考えています。

具体的には、年4回のペースで会合を行っています。
スタートの年であった昨年は、県内の経営者による講演や、
メンバー同士のプレゼンテーション、交流会などを行い
各個人の知識やビジネスチャンスを拡大してきました。

2年目の今年は、「実践」をテーマに
和歌山のために具体的に何かをやって行こうと考えています。

今後は、メンバーそれぞれが実践できる具体案を完成させて、
3年目はそれを実行していこうと考えています。
また、会員を紹介する「クロスインタビュー」という企画もあり
ブログやフェイスブックを通じて情報発信や交流を行っていきたいと
思っています。

代表をつとめる橋爪さんは、ご自身もサロンのオーナーとして経営されており
お義母さまのすすめで、「わかやま塾」で学び始めたそうです。
大阪出身で、和歌山のことを知るうえで、
色々な方のお話が聞けてとても勉強になっているとおっしゃいます。

代表という立場については、
「もちろん責任を持って楽しくさせていただいていますが、
会員一人ひとりでつくるネクストと思っていますので、
会員の皆さんがしたいことを議論し実践につなげたりしています。」

最後に「わかやま塾ネクスト」を通して
これからの和歌山に期待できることをお聞きしました。

「わかやま塾ネクストで生まれたビジネスや活動、勉強会などがきっかけで、
和歌山はとても素晴らしい地域、いい人材が
そろっているという事を発信できるのではと思っています。」

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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