柳岡克子の生い立ち 263、わかやま塾<第3回>

8月16日(金)アバローム紀の国

 地方行財政制度について
 師範:米澤朋通(和歌山県総務部長)

 塾生1分間スピーチ(32名)
「こんばんわ、御坊から来ました柳岡克子と申します。「知事さん、これ何のラケットですか?」「ピンポーン!」そうです。卓球のラケットです。もうすぐ和歌山県で国体が開かれるということですが、私は広島県で開かれた国体の障害者版の卓球で金メダルをいただきました。その後、日本代表ということで、アメリカ、台湾、ベルギーの国際大会でパラリンピックをめざして外国人を相手に戦ってきました。障害があっても車いすで飛行機に乗り世界に羽ばたくことができたのです。それからは、和歌山県が募集した女性リーダー養成研修で、姉妹都市であるフロリダ州議会を見学したり、カナダのバンクーバーでホームステイをしたりました。わかやま塾は100人のうち10人しか女性がいないのでさびしいですが、これからは、障害があっても女性であっても、世界にはばたく国際的な視野を持った和歌山県人でありたいと思っています。よろしくお願いします。」
ぴったり1分でした。

 プレゼン技術について
 師範:野口明美(株式会社営業会議代表取締役社長)

 知事放談会(15名程度)

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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