柳岡克子の生い立ち 235、映画「心の絆」上映会

平成20年5月13日、御坊市中央公民館で異業種研鑚会では、
和歌山青年会議所50周年記念事業として製作した
「心の絆~この海から、ふたたび~」を上映会をした。

■ 趣 旨
和歌山青年会議所創立50周年記念映画『心の絆~この海から、ふたたび~』は
「和歌山を元気にする。和歌山で元気になる。」をテーマに企画し、
原作小説を公募し、応募のあった73通から、
小説『青き海と蒼き空の狭間で』を最優秀賞に決定。
脚本化を図り、地元の中学生60人がエキストラを務める中、
和歌山の恵まれた自然、人情あふれる人々の姿を再認識して頂ける作品です。
和歌山への愛着心・郷土愛が生まれ和歌山県が元気になり和歌山ファンが増えることを望みます。

■ ストーリー
 舞台は和歌山市の雑賀崎。主人公の優希は、東京で生まれ育った中学3年生。
心を許せる友達もなくカメラマンの仕事に没頭し
母の最期に間に合わなかった父に対して心を閉ざしていた。
そんなある日、祖母の誘いに応じ、
父母が駆け落ちしたため一度も訪れたことのなかった母涼子の郷里雑賀崎で暮らすことになった。
それぞれの心に問題を抱えながら、雑賀崎に暮らす祖父の漁師ら素朴で温かい人とのかかわりの中で、
人として見失ってはならない心に気づいていくストーリー。

■ 出演
 大杉漣、夏八木勲、中村静香、森田直幸、原田貴和子、音楽(エンディング):上田正樹

■ コメント
 祖父役の夏八木勲さんは「人間には大切にせねばならない根っこの部分がある。
その根は風土と結びついていることを見た人に受け取ってもらいたい」
また、監督の三谷哲夫さんは「すべての世代に共感できる作品にしたい。
日常の中でみんなが忘れている、心の絆を発信したい」と語った。
自然、人情あふれる人々の姿に約70人の観客らは感動していた。

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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