柳岡克子の生い立ち 214、カフェのあるパン屋

次に、(有)ヤナギヤ代表取締役社長の宮所忠喜さんが「フランスで知った菓子屋の役割」と題して講演した。
宮所さんは東京で修業した後、神戸ビゴの店でケーキとフランスパンを学んだ。
その後、フランスでケーキ修行を積み、昭和59年にヤナギヤをオープン、
平成13年にボナペティヤナギヤを移転オープン。
ボナペティとはフランス語で「楽しくお食事して下さいね」という意味
「ケーキ、パン、カフェがある店は少ない。
フランスでの修行を通じて自分なりのイメージがあるので迷いはない。
食べるだけでなく、食べ物の文化や歴史、物語など楽しみ方を伝えられるようにがんばりたい」と話した。

★笑顔と元気が一番・・・・・お客様を笑顔と元気でお迎えします!!
★NOと言わないお店・・・・・お客様からのどんな要望も誠心誠意お応えします!!
★ありがとうは魔法の言葉・・・・・お客様から「ありがとう」と言ってもらえるように1歩先を考え行動します!!
★即刻着手・・・・・すぐ行動、すぐ改善、すぐメモをする、人にどんどん会う、迷ったらGO!!
★チャレンジャーであれ・・・・・失敗を恐れず、どんどん挑戦する。成功するまでやり続ける執念が大切
 道を挟んで「夢空間ふわり」がある。人が会話で集まり、
つながっていけるようなレンタルスペースでこの場所を使って地域の皆様とともに楽しくそして役立つイベントをどんどん行って街の人々が集まって、わいわい楽しく笑顔いっぱぃの空間づくりをしたいという。

ヤナギヤ主催料理教室・ ケーキ教室・パン教室・ちびっ子パン教室や
カルチャー体験教室 ・ ライブイベント・ 絵や写真のギャラリーなどが催されている。
敷地内には「おしゃべりオーブン」もあり、
ここはフランス工房 ”南フランス海岸通りの小さなクレープとピザ屋”

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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