1549、祖母の交通事故

私が幼稚園の年少の頃です。

その祖母が

交通事故で右足を切断するという大怪我をしました。

それまでは、自転車にも乗っていた祖母ですが

片足では立つことも歩くこともできなくなりました。

松葉杖を練習しましたが

こけて危ないので

義足をはくことになりました。

義足は、

クリスマスのお菓子がいっぱい入った

プレゼントみたいだと私は思いました。

足と同じ肌色でとても重かったです。

事故の詳しいことは

大きくなるまで知りませんでした。

祖母の足は、

膝の下が細くなっていて

ソーセージのように

丸くなって足首がついていませんでした。

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



詳しいプロフィールはこちら。