柳岡克子の生い立ち 105、有田・日高ブロックの提言②

産業・観光:農林漁業の従事者が高齢化していく中で、地域の活性化につながる特産品の育成や農産物加工技術の開発、また国内産品を愛用する運動等、若者が農林漁業に魅力を感じるような施策を行う。観光施設をつくるときは、自然環境に配慮した最小限の開発に止めるようのする。
文化:和歌山、特に地方では文化や芸術にふれる機会がもっと必要。すばらしい県民歌があまり知られていないので、是非機会ある毎に歌うようにする。

道路・交通:追い越しのできない高速では意味がないので、海南湯浅道路、湯浅御坊道路の4車線化を早急に進める。不親切な道路標識が多いので、わかりやすいように改善する。特に、狭い山林道では待避所等の有無について表示を行う等、通行者の安全と便宜を図る。白浜空港から北海道への定期便を創設し、和歌山と北海道の市町村で姉妹都市等の提携を行い、人の交流やお互いの特産物を販売するルートをつくる。
男女共生:男性が会社や仕事を離れたところで参加できるような男性向けの講座を多く実施する。100人委員会は働く女性の意見をよりよく聴けるように開催日や時間帯に配慮する。  (以上一部抜粋)

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柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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