595、放射線の教え方

私は、教育実習で日高高校へ行く前、大学内の模擬授業で「放射線」をテーマに講義をしました。「放射線」の魅力に取りつかれ、科学を愛し、薬学を志し、子どもたちに大自然の神秘を伝えたいと思い、理科教諭の免許を取りました。科学は人類の未来に夢と希望を与えるために使うものだと子どもたちに伝えたいのです。決して原爆やサリンなど人殺しの道具にしてはならないのです。子どもたちには、新しい教科書で「放射線」について正しい知識を身につけ、正しく使える優秀な人材になるよう育ってくれることを期待します。名前が単位になっている科学者たちや福島出身の野口英世は今の日本をどう見ているでしょうか?「「放射線」は平和な世界を夢見て発見したのですよ。」と、嘆いているかもしれません。

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柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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