517、少子化対策について

人口の減少が止まらない和歌山県にとって少子化問題は深刻で、県民一人ひとりが将来の和歌山の姿をしっかり見据えた対策をとらなければならない時期に来ていると思います。
 この程日高川町で町内企業に勤める独身男性の出会いの場を提供するため、コンパを開催するというニュースを目にしました。以前まちづくり会議わいわいGOBOで後継者不足に悩む農家の独身男性と、市外から縁あって御坊の医療機関へ働きに来ている看護師さんたちとのカップリングパーティーを提案したことがありました。出会いが少子化問題への解決にすぐに発展し結びつくとは考えにくい要素もあります。しかし、出会いがきっかけでいいご縁となれば、市の人口減少を減らし、有能な看護師さんたちの流出をも食い止められるのではないかという企画だったのですが、行政が関与する次元ではないとのことで予算がつきませんでした。そういう意味で日高川町の取組には注目しています。

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柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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