473、皇紀2600年奉祝曲「海道東征」

12月8日、日本会議和歌山設立10周年と私が副会長をしている日本会議和歌山女性の会の5周年の式典がホテルグランビアで和歌山でありました。第1部の記念公演として和歌山市交響楽団と和歌山市響合唱団による皇紀2600年奉祝曲「海道東征」は、詩人北原白秋の作詞に曲をつけたもので、神武東征と御即位された物語を壮大に奏でたものでした。第2部の式典で元田辺市の教育長角荘三会長の挨拶があり、第3部の講演では、三好達日本会議会長が「日本の覚悟」と題して、誇りある国であるとの自覚を持とうと日本人の伝統精神文化の継承についても講演してくださいました。その日本会議の機関紙「日本の息吹12月号」に作家の山村明義氏が「式年遷宮」について寄稿されています。その中で、「日本人が大切にしてきた神々に魂を込めてこそ将来の繁栄・発展と伊勢神宮の永遠性を花開かせる。東京五輪の開催にあたってもおもてなしの精神には神道の魂が必要。この魂を取り戻すことが大切だ」と語っています。
 神様のお導きによっていろいろな体験をさせていただきました。伊勢神宮に行けて心が洗われた気がします。

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柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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