柳岡克子の生い立ち 456、「13歳からの道徳教科書」に書いていること

物質的に豊かになったのに子どもたちのいじめや
非行、不登校や自殺など貧しかった時代とは
違った心の荒廃が増えています。

それは、学校で命の尊さを基本とする道徳教育が重要視されていないからだと思います。
道徳の授業は、席替えや学校行事に振り替えられたりしています。
現場の教師も戦後教育しか受けていません。
ですから、子どもたちだけでなく大人が読んでも新鮮なのです。

この本に取り上げられている話は、
一つ一つ感動しながら読み進められ、
考えさせられる内容で
「道」「マナー」「友情」「自然の美しさ」「親子の絆」「助け合い」
「国旗への敬意」をキーワードとしたコラムがあり、
中学校道徳学習指導要領にのっとっています。
聖徳太子や福沢諭吉、西郷隆盛など歴史上の人物から
ビートたけし、盛田昭夫、スクールウォーズで有名になった泣き虫先生こと山口良治など
身近な人物のエピソードが取り上げられています。

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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