柳岡克子の生い立ち 455、日本人の道徳観

東日本大震災の時、
暴動も争いもなく支援物資を並んで順番に受け取っていた礼儀の良さが世界中に配信され、
日本人の道徳観が見直されました。

戦前は、修身や教育勅語というのが教育の根本にあって、
日本人のあるべき姿を学校で教わることができました。
しかし、私たちは教育基本法のもと、
個人の尊重や人権、学力向上に重点がおかれ、道徳は教科にはありませんでした。
ですから教科書もなく、評価もなく、
心に響く感動的な授業を受けていません。
「昔の日本人は、外国を侵略し、人殺しをした悪い人たちだ。」とばかり習っていると、
国家に対する誇りも、先祖への畏敬の念も持てなくなります。

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柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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