柳岡克子の生い立ち 440、自衛隊を支えよう

和歌山県の3会場は満員で、約1300人が、
政府や自衛隊の実態や裏話に聞き入って感動に包まれました。

私は講演の中で、「国益を考えたリーダーシップのある政治家が戦後少なくなってきた。
それは戦後教育のせいだ。
教育勅語は今世界で読まれ親しまれているのに、
日本は教育勅語を止めてしまった。
日本の伝統や文化を見直し、日本人としての誇りを取り戻そう。」と
呼びかけてくれたところが特に印象に残っています。
今回共催した和歌山県防衛協会の樫畑友洋青年部会長は
「自衛隊は日本の平和と独立を守ってくれています。

私たち青年部会は、自分の国に誇りを持って、
命をかけて日本を守ってくれている自衛隊を理解し、応援したいと思います。
今回の講演会で国家や安全保障について考えるきっかけにしていただきたい。」と挨拶。
和歌山県防衛協会青年部会は、和歌山県防衛協会を母体として、
平成18年に発足しました。国民の防衛意識の高揚を図るとともに、
自衛隊の健全な発展への協力を目的として25歳から55歳までの青年が活動しています。

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



詳しいプロフィールはこちら。