柳岡克子の生い立ち 22、明石混声合唱団に入って

日高高校時代に合唱部に所属し、OGとして定期演奏会を聴きにいったり、OBOGのステージに知っている曲がある時に立たせてもらった。
大学では薬学研究会に入ったので音楽から離れることになると思っていた。

学部がまぜくちゃの一般教養で友達になった栄養学部の子と気があって話していると、その子も高校時代は合唱部だった。
大学の合唱部に入らず明石市の合唱団に入っていた。
一緒に見学に連れってもらって、指揮者が個性的で楽しい雰囲気だった。
それで明石混声合唱団に入って毎週水曜日の夜、明石市の公民館で老若男女わいわい発表会に向けて練習した。
今も定期演奏会の案内をいただくので時々久しぶりの仲間に会えるのがうれしくて聴きに行っている。
ベートーベン交響曲第9番を神戸文化ホールで歌ったこともある。
ドイツ語の発音が難しく高い音に苦労した。
兵庫県のいくつかの合唱団が合同で歌うのでスケールが大きかった。
有名な人が指揮を振り、大阪フィル交響楽団の後ろで歌った。
大入袋をもらって、有料だったことを知った。
歌が好きで7年間の合唱にかかわることができた。

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柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



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