柳岡克子の生い立ち 309、和歌山県介護支援専門員協会日高御坊支部の広報誌「大樹」Vol.15

平成21年4月 Vol.15

「認知症サポーター」は、認知症を正しく理解し、
認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。
自分のできる範囲で、友人や家族にその知識を伝えたり、
認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努めたり、
隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として手助けをする人たちです。
「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
全国キャラバン・メイト連絡協議会では、
都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業・団体等と共催で
認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成しています。


1月28日、認知症キャラバン・メイト養成研修(紀中会場)が
日高町保健福祉総合センターで開催されケアマネなど85名が受講しました。
養成研修を受講したことにより、
今後地域ケアのレベルを押し上げるためにも
メイトが講師となってあちこちで講座が開かれることでしょう。

投稿者プロフィール

柳岡 克子(やなおか よしこ)
柳岡 克子(やなおか よしこ)
車いすの元気配達人として全国講演活動をしています。子どもから大人まで90分のお話しがあっという間だったと好評です。そのバイタリティーがどこから来るのか実際聴いてみてください。



詳しいプロフィールはこちら。