1423、基礎研修Ⅰ修了

平成27年3月31日、平成26年度社会福祉士基礎研修Ⅰを修了しました。試験勉強と違い実務的な勉強でした。何回も和歌山市に行くの大変でしたが、メンバーと仲良くなり楽しい研修でした。

1422、グループワークの研修

平成26年10月26日、社会福祉士の基礎研修Ⅰはグループワークをして楽しい研修になりました。TJ法といってそれぞれの意見をポストイットカードに書いて模造紙に貼っていきました。に体験を集めてまとめました。代表者が各グループの意見を発表しました。

1421、基礎研修始まる

平成26年7月13日から、社会福祉士基礎研修Ⅰが始まりました。試験勉強とは違い、実務に生かせる研修でした。3年かけて基礎研修Ⅲまで頑張りたいと思います。18人でグループワークもしながら楽しく仲良く研修できました。

1420、国家試験受験対策講座

平成24年12月24日、個人的に和歌山市のふれあいセンターで国家試験受験対策講座を開催しました。9名が参加してくれました。過去3年分の試験問題を1問ずつ読みながら回答を言って、私がその回答の理由を説明しました。

1419、ニーズ高まる社会福祉士

近年、社会環境の変化に伴い、地域住民への社会的援助ニーズが増加・多様化し、問題解決は複雑で困難なものになっています。相談援助の国家資格である「社会福祉士」は名称独占で業務独占ではありませんが地域包括支援センターに配置されなければならなくなりました。高齢者・障害者・児童施設はもちろん社会福祉協議会や地方自治体、病院や刑務所など職域は増えています。例えば、病院や施設の入退院と在宅生活への移行支援。児童や高齢者や障害者への虐待への対応。自殺や孤独死、生活困難者や若年失業者への支援。弁護士会と連携した成年後見制度や累犯障害者への刑務所での支援。スクールソーシャルワーカーとして学校や児童相談所での非行や不登校の支援など相談業務は広がっています。このように一人ひとりの相談に応じ、社会資源をつなぐ重要な役割としてコミュニティーソーシャルワーカーが主役のテレビドラマもできるなど社会福祉士が注目されています。

1418、特別養護老人ホームで実習

専門学校で一番大変だったのが、理系「リケジョ」で福祉系の大学を卒業しているわけではないので単位が認められず、実務経験がないので実習に行かなければならなかったことです。指導者研修を受けている社会福祉士がいる施設を探さなければなりません。幸い近くの特別養護老人ホームで実習させてもらうことができました。はじめは、利用者さんの話し相手として傾聴の姿勢や観察方法などを学びました。介護保険の認定調査に立ち合わせてもらったり、入所におけるインテークからアセスメントやプランニングもしました。毎日レポートを作成し、モニタリングでは反省点を書きだし、スーパーバイザーの指導を受けました。普通は1カ月で修了できるところ忙しいスケジュールの合間での実習だったので半年かかりました。そして専門学校で修了証書をもらい国家試験の受験勉強を始めました。

1417、社会福祉専門学校で勉強

基礎から福祉のことをしっかり勉強したいと思いました。しかし、今から遠くの大学に通うわけにもいきません。そんな時、専門学校の通信教育を卒業すれば社会福祉士の受験資格が与えられることがわかりました。通信教育といってもスクーリングがあるので遠い学校では大変です。そこで広川町の社会福祉専門学校で社会福祉士科が開設されるのを待って入学しました。1年7カ月の通信のレポートを作成するのに分厚い20冊のテキストを熟読し、35本のレポートを仕上げました。2年間にわたり10日間のスクーリングにも出席しました。そこでは失業後新たな道を模索している同年代の人やケアマネジャーとしてのスキルアップを考えている友達ができました。

1416、社会福祉士をめざして

平成24年、社会福祉士をめざして和歌山社会福祉専門学校社会福祉科通信コースに入学しました。

私は、障害を持って産まれましたが、養護学校(支援学校)が近くになかったので、御坊幼稚園から御坊小中学校、日高高校を健常児と一緒に卒業しました。大学は薬学部ということで「リケジョ」でした。障害者の友達もいませんでした。30歳手前で障害者卓球と出会ったことではじめて障害者の友達ができました。御坊市身体障害者福祉協会の役員となって身体障害者障害者相談員になりました。しかし、福祉制度について深く勉強したことがなく、受けた質問に付け焼刃で勉強し、全体の流れもわからないまま答えていました。

1415、日本の息吹掲載

平成29年、日本の息吹6月号に私のことが掲載されました。

1414、平和について考える会

平成28年5月29日、日本会議和歌山女性の会(西平都紀子会長)は、憲法おしゃべりカフェ実行委員会主催で和歌山市のJAビル1階のアグルテラスで、「憲法ってな~に?平和について考えよう!」と題した講演会を開催した。講師は熊本大学教授で臨床心理士の高原朗子氏。

「そもそも憲法って何」

「他の国の憲法ってどんなの?」

「私たちの生活に憲法って関係あるの」

「憲法って変えると戦争になるの?」など様々な疑問に答えてくれた。