柳岡克子の生い立ち 149、工作教室ワークショップ(子どもについて)

・「お手伝いスタンプカード」をつけている
・ 男の子も女の子も同じように育てている
・ 夏休みの宿題になっているので、1日ひとつお手伝いをしてくれる
・ 「おはよう」「おやすみ」「ただいま」のあいさつを必ずさせている
・ 男のくせに女のくせにと、特別考えたことはないが、やはり男の子はあまり泣かない、女の子は女らしく言葉使いがやさしくなるよう気をつけている
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柳岡克子の生い立ち 148、工作教室ワークショップ(夫について)

・ 病気になった時は協力してくれる
・ 頼んだらやってくれる
・ 子どもが小さいので、お風呂に入れてくれる
・ 子育て、家の中のこと全般協力的
・ 子育ては夫婦二人で助け合っている
・ スーパーへ一人で買い物に行ったり、ご飯を作ったり協力してくれる
・ 自分で何でもする。家事全般、手の空いている方がする
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柳岡克子の生い立ち 147、夏休み工作教室と子育てワークショップ

子どもたちにものづくりの楽しさを伝える活動をしている、NPO法人アタックメイト和歌山の皆さんに、空気鉄砲、針金アート、バルーンアートを指導していただき、空気や環境について学んだ。幼稚園、保育園のみんなは、風船で熊さんやいろいろなものを作った。小学生は、ダンボールとペットボトルで空気鉄砲を作った。5年生は大きなダンボールに煙を入れて風船にぶつけた。6年生ははんだを使って針金ですてきな首飾りを作った。 “柳岡克子の生い立ち 147、夏休み工作教室と子育てワークショップ” の続きを読む

柳岡克子の生い立ち 146、骨髄バンクドナー登録②

登録は、登録申込書に署名して、2mlの採血をすることによって完了となる。
今までは骨髄ドナー登録のみを行なう集団登録会を開催していたが、最近献血と併行してドナー登録会を開催し、献血の比重の測定時にドナー登録用の検体を採取する献血併行登録会が増えている。
おかげで平成20年に目標としていた30万人を突破し、平成30年1月末現在では48万3069人の登録者となった。
しかしながら、満55歳の誕生日で自動的に登録が取り消しになったり、妊娠中だったり、登録者が皆提供者となるわけではない。
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柳岡克子の生い立ち 145、骨髄バンクドナー登録①

骨髄は赤血球、白血球、血小板などの血液細胞のもとになる造血幹細胞が含まれていて骨髄液で満たされている。
病気などによって正常な造血が行なわれなくなった場合、健康な人(ドナー)の骨髄液を静脈から注入して治療することを骨髄移植という。
骨髄移植は、白血病や再生不良貧血、悪性リンパ腫などに有効とされている。
赤血球にA・B・O・ABの血液型があるように白血球にも型がある。
ヒト白血球抗原(HLA型)は組合せが数万通りあり適合具合によって拒絶反応などの合併症によって移植の成功率が低くなる。
ドナー登録者が増えれば、患者さんとのHLA型が適合する率が高まることが分かっており、日本ではドナー登録者が30万人いれば、9割の患者さんに提供者が見つかると言われている。
だからこそ広く一般からドナーを募る骨髄バンクが必要となる。
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柳岡克子の生い立ち 144、骨髄バンク登録説明員となる

この映画を企画したことで北山さんと出会い、北山さんに薦められ、私は、骨髄バンク登録説明員の資格を得ることができた。
登録において登録希望者の受付、理解度と意思の確認、登録要件や必要書類の記入のしかたについての説明を行ない、登録手続きを行なう要員として、財団法人骨髄移植推進財団から委嘱状を受けた。
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柳岡克子の生い立ち 143、「ひこばえ」代表北山瑛子さんの講演

上映に先だって、和歌山血液疾患患者家族の会「ひこばえ」の北山瑛子代表に講演をしてもらった。
北山さんは、平成4年、長女が15歳の時慢性骨髄性白血病の告知を受け、翌年骨髄移植に成功した。
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柳岡克子の生い立ち 142、映画「火火」上映会

8月、和歌山県の「民間への人権啓発活動委託事業」としてウイズ・ア・スマイルでは、御坊市民文化会館で映画「火火」上映会(田中裕子主演、高橋伴明監督)をした。
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柳岡克子の生い立ち 141、アサーティブネス講座②

第2回は、「やってみよう身近な人とコミュニケーション訓練」をテーマに素直に頼む方法・ほめる方法」を紹介した。
「何を要求しているのか明確に伝えること。
相手が要求に応えてくれたとき心を込めて素直にお礼を言うことを忘れないで」と話した。
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柳岡克子の生い立ち 140、アサーティブネス講座①

平成17年度は、ウイズ・ア・スマイル主催で3回シリーズでアサーティブネス入門講座を開催することになった。第1回は、より良い人間関係をつくるためのコミュニケーションの基礎知識と題して、傾聴やアイコンタクトが大事と。講師の吉岡恭子さんは「アサーティブネスは自分の気持ちや意見を相手の権利を侵害することなく、素直に誠実に表現すること」
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