957、低い投票率

世界を見渡したら、日本がいかに平和な国であるかを感じました。民主的な選挙で国の事を決める人を選びたいと暴動まで起こす若者がいたり、選挙など程遠い戦時中のような国もあります。投票率が低いのは自分の1票ぐらいでは変わらないというあきらめなのでしょうか?しかし投票しなければ何も変わりません。政治が私たちの生活を変える事を国民は自覚しなければいけないのです。投票した人に、メリットを与える所もありますが、投票率は増えたのでしょうか?

956、維新で議席を減らす

和歌山県としては、2区で惜敗率も足らず維新の党ではありますが、1議席国会議員を減らしてしまいました。和歌山県全体として党派を超えて国に要望していくには少し残念ではありますが公明党を含め当選された方には、参議院議員と一緒に和歌山県のために働いていただきたいと思います。

955、衆議院議員選挙の応援

一日しか間を置けずいきなりの選挙戦に、私たち木国政経塾生は1期生と今年の2期しか塾生がいませんが、とにかく門塾長に当選して頂くことに全力をかけました。しかし、私を含め塾生は県下全域からのメンバーなので和歌山1区に選挙権すらない人もいて、前回300票差で小選挙区で落選、比例復活という現実をどう受け止めて、乗り越えて議席を獲得したらいいのかわかりませんでした。結果は前回同様比例復活でしたが、特に風が吹いたわけでもない中、自民党への支持者が投票してくれたおかげで当選できました。

954、和歌山市長選と和歌山県知事選の応援

和歌山市長選では、有力候補に多くの方が対抗馬として立候補し、選択肢が多かったにもかかわらず県庁幹部職員だった尾花氏が県庁とのパイプを強みに当選しました。大阪が二重行政の解消を目指し維新の会の支援で府と市が一体となっているのにあこがれたからでしょう。和歌山県知事選は、各党相乗りという面白みに欠ける選挙戦で現職の仁坂氏が当選し、元部下の市長と共に和歌山県を元気にして頂きたいという期待が現れました。

953、選挙の応援

平成26年、和歌山市の市長選から始まり和歌山県知事選が終わったと思ったら、衆議院の解散があり木国政経塾生として微力ながらお手伝いさせて頂きました。年明けには、御坊市議選もありますが、今回もまだ勉強半ばということで不出馬表明をさせていただきましたので、気楽に個人的な意見を述べさせていただきます。

952、木国政経塾⑩

1期生から早くも橋本市で市議会議員に若い青年が当選しました。今後海南市・和歌山市議選へと立候補が続きます。私は、理科系の大学で「リケジョ」だったので政治も経済もあまり勉強する機会がありませんでした。しかし、日本会議和歌山女性の会の副会長として社会のことを学びたいと思いました。そこでこの1年かけて木国政経塾で政治、わかやま塾で経済を勉強することができたのです。1期生を修了しましたが、私の勉強は木国政経塾2期生、わかやま塾ネクストへとまだまだ続きます。 

951、木国政経塾⑨

第9回は、3月15日、アバローム紀の国にて、自民党本部の中央政治大学院副学院長の鈴木馨祐衆議院議員が講師として「国家予算から見た社会保障政策」について聞きました。予算の歳入・歳出について、総額の推移やどのような税金の割合であるのか、他の国と比較して日本を良いのか悪いのかを資料を使って分かりやすく説明してくれました。

950、木国政経塾⑧

第8回は、2月15日、自民党県連2階役員室にて、特にテーマを設定せずに塾生が話す時間を多くとり、この塾の活動や自らの目標や考えを発表しました。皆それぞれの考えをしっかりと述べ、それに対して全員で考えていく形で行い、門塾長が最後に座長として締めくくってくれました。

949、木国政経塾⑦

第7回は、1月25日、アバローム紀の国にて、和歌山県元県土整備部長の尾花正啓和歌山市長候補に、永年の土木行政の中で、道路整備での問題点、道路の必要性など分かりやすく説明していただきました。その後、お忙しい中、県連会長の二階俊博衆議院議員が駆けつけて選挙にまつわる話などを熱弁してくださいました。塾生とも名刺交換などでなごやかに談笑してくれました。

948、木国政経塾⑥

第6回は、12月7日、街頭演説の研修活動を行いました。午前10時田辺駅前を皮切りに、御坊市のロマンシティ、海南のとれたて市場、最後にJR和歌山駅にて、一人ひとり自らマイクを握り、「国土強靭化」をテーマにして話しました。現職の議員さんははじめ、街頭演説は今回が初めての塾生もいましたが皆かなり練習されていて、門塾長らが驚くくらいに堂々とした立派な演説をされていました。私は寒くて、髪の毛を振り乱しながらちゃんとしゃべれたかどうかわかりませんが、御坊市以外は初めてだったので緊張しました。